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これ目当てに行きたい!心ときめく喫茶店のあまいスイーツ5選

旅行・おでかけ

喫茶店でのお楽しみのスイーツは、眺めているだけでもうっとりするフォトジェニックな個性派ぞろい!Hanako特別編集『喫茶店に恋して。[改訂版] 』よりお届けします。

1.小道を抜けて、ドアを開けると優雅な時間とプリンが。〈ミルクホール〉/鎌倉

細い路地裏の先にひっそりとたたずむのは、外壁の真っ黒な板張りが目を引く〈ミルクホール〉。扉を開けると、そこには大正ロマンあふれる素敵な空間が。柔らかな光が差し込む店内で、アンティークのレトロな器に盛り付けられた自家製プリン( 680円)をぺろり。カラメルがほろ苦く、ちょっぴり大人な味わいは、どこか思い出のような懐かしい気分に。
〈ミルクホール〉
■神奈川県鎌倉市小町2-3 -8
■0467-22-1179
■11:00 ~ 20:0 0LO(土日祝~21:00LO)不定休
■50席

2.埃よけのコーンが定着。帽子をかぶったソーダ。〈DEN(デン)〉/鶯谷

創業46年。現在2代目店主が切り盛りするこの店は昭和気分満点。ソフトクリームのコーンをのせた懐かしの「クリームソーダ」は、「出前時の埃よけのためコーンをかぶせた」のが始まりだとか。おいしさの秘密はソフトクリーム。牛乳を惜しみなく使ったミルキーな味わいのクリームは、自然な甘さが特徴。そのまま食べても、メロンソーダと混ぜてもおいしい。
■東京都台東区根岸3-3-18 メゾン根岸1F
■9:00 ~17:00LO 不定休
■5席/喫煙可

3.ウィーン市公認店の力作、伝説のデザートを現地風に。〈カフェ ウィーン 三越 日本橋本店〉/三越前

1983(昭和58)年創業、ウィーン市公認のカフェ。フランスの著名シェフ、エスコフィエがオーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバのために作った伝説のデザートを可能な限り忠実に再現。黄桃にバニラ、ラズベリーソース、アーモンドを混ぜて楽しむこのスイーツは「氷で彫った白鳥の器に盛るのが本来」と白鳥グラスで提供。
〈カフェ ウィーン 三越 日本橋本店〉
■東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店本館2F
■03-3274-8835
■10:00 ~18:30LO(フード18:00LO)不定休
■70席

4.アルコール分は一切なし。カラフルな色使いに感激!〈ルーブル〉/東中野

1950(昭和25)年、パン屋として始まったこの店に喫茶スペースが誕生したのは1966(昭和41)年。店内は絵画が印象的で、ナポリタンなどフードも豊富。中でもクラシックなフォルムの「フルーツポンチ」は、メロンソーダの入ったグラスにリンゴやバナナ、パイナップルなど果物がぎっしり盛られたフォトジェニックな一皿。季節で果物が変化するのも楽しみ。
〈ルーブル〉
■東京都中野区東中野4-1-8 上原ビル1F
■03-3361-0845
■9:00~21:00木、第2水休
■30席/喫煙可

5.厚さ3センチでもペロリ。ふわふわホットケーキ。〈ニット〉/錦糸町

「かつてこの場所がニット工場だったから」。そう店名の由来を教えてくれたママと娘さん、お孫さんの3代が働いているこの店。名物の分厚い「ホットケーキ」は、勤続40年以上のチーフが作る職人技が冴える一皿だ。セルクルを使い、ふっくら&しっとりに仕上げたホットケーキはアツアツ&滑らかな表面からバターが滑らないよう爪楊枝で留めているのもご愛嬌。
〈ニット〉
■東京都墨田区江東橋4-26-12
■03-3631-3884
■9:00~20:00(祝~18:00)日休
■62席

喫茶店に恋して。[改訂版]

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