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年に一度の〈髙島屋〉ショコラの祭典『アムール・デュ・ショコラ』が今年も開催!

グルメ

百貨店〈髙島屋〉が開催する、毎年恒例のショコラの祭典『アムール・デュ・ショコラ』が2022年もスタートします。今年は最新の日本初上陸のブランドを始め、時代に合わせたサステナブルなショコラやおうちで楽しめるユニークなショコラが大集合。そんな『アムール・デュ・ショコラ』から、バレンタインに向けたおすすめショコラをご紹介します!

〈髙島屋〉限定販売!3つの日本初上陸ブランド。

まずはショコラ好きならマストでチェックしておきたい日本初上陸ブランド。今年は3種類のブランドが 〈髙島屋〉で限定販売します。ひとつめは、アルプス発の〈ショコラティーヌ ユアン・ドゥブレ〉。箱を開けると、地元産のブルーベリーを丸ごとプラリネに混ぜた雪の結晶型のミルクチョコレートや、アルプスの雄大な大地に咲くエーデルワイスをモチーフにした芸術性の高いショコラがお目見え。アルプスの恵みを用いて作られた美しいショコラは、ご褒美にぴったりです。

ふたつめは、香港のヴィーガンレストランでシェフパティシエールを務めたアンドレア・ロカゲル氏が手掛ける、パリ発の新ブランド〈ルナ・クレアシオン パリ〉。宇宙や月をイメージした幻想的なヴィーガンショコラは、オーガニックの素材にこだわるほか、容器もプラスティック不使用で“地球にも人にも優しい”を実現しています。
目を奪われるほど鮮やかなショコラですが、着色料は自然由来のものだけを使用。体が喜ぶヘルシーな素材にこだわったショコラは、健康意識が高い人には特におすすめです。チェリー&柚子のホワイトチョコレート、オレンジ&ガナッシュ、ノワゼット&オーツ麦、アーモンドチャイ&グルノーブル産くるみという4種の味わいが、ギュッと一箱に閉じ込められています。

最後は、フランスで高度な技術を持つ職人のみに授与される、名誉ある賞『M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)』を28歳という若さで取得したイヴァン・シュヴァリエ氏による新星ショコラブランド。フランス・ブルターニュの素材と上質なクーベルチュールを織り交ぜたショコラは、ふわっと鼻を抜ける上品な香りに魅了されます。一粒ずつ大切に楽しみたくなる、宝物のようなショコラです。

ショコラも“サステナブル”な時代に!

品質的に問題がなくても、見た目などの理由で捨てられがちなバナナを救うために立ち上げられたプロジェクト「大人なバナナプロジェクト」と各ショコラブランドがコラボレーション。
生チョコレート発祥の店〈シルスマリア〉の生チョコレートにバナナを掛け合わせた「大人なバナナ生チョコレート」は、口に含んだ瞬間、前面にバナナの芳醇な香りを感じられます。バナナとチョコレートという組み合わせは子ども向けな味わいを想像しがちですが、バナナが香るなめらかでほろ苦い生チョコレートは、大人も笑顔になる上品な仕上がりです。

また、小規模な環境で省エネルギーに育てられたサステナブルなエディブルフラワー(食べられる花)を使った、可憐なショコラも各ブランドから登場。日本で唯一、農薬不使用のエディブルフラワーの専門店〈エディブルガーデン〉の花は、見た目だけではなく香り高いのも特徴です。
その中のひとつ〈MAAHA(マーハ)〉の「花のチョコレート」は、売上金の一部がカカオ農家の自立支援や環境保全、女性の雇用創出などカカオの生産地・ガーナの活動に還元されるという、ストーリー性のあるショコラです。

バラ型のチョコレートでおなじみの〈メサージュ・ド・ローズ〉からは、売上金の一部を〈あしなが育英会〉に寄付することで、購入した人が環境や社会に貢献できる3種類のショコラが登場。ストロベリー、チョコ、バニラの3種のコーンには、童心に帰ることができる濃厚な甘さのチョコレートが入っています。花束のような見た目もかわいらしく、贈り物にもぴったり。

おうちバレンタインを彩る新商品や、旅気分を味わえる海外ブランドショコラも!

続々と新しいショコラが登場する一方で、“おうちバレンタイン”を楽しめる商品も進化しています!たとえば、鶏ガラスープにソテーした野菜を加えて白ワインで煮込んだスープに、カカオ100%のクーベルチュールや一味唐辛子を入れて楽しむスパイシーなカカオスープなど。おうち時間を盛り上げてくれる斬新な新商品から目が離せません!

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