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最近いつチェックした? どうやって保管する? いざというとき使える「常備薬」

ライフスタイル

目次

「頭が痛い」「のどが痛い」「急に寒気が…」こんなとき、薬を飲もう思ったら使用期限が切れていた…なんてことはありませんか? 常備薬はいざというときに使えないと困ります。この機会にぜひ見直してみてくださいね。

常備薬

教えてくれたのは▷竹中孝行さん

これは…かわいい!【キャンドゥ】お薬型のお薬ケースは買って正解でした(画像2/7) - レタスクラブ https://www.lettuceclub.net/weblettuce/article/1010544/i10087721/

薬剤師。株式会社バンブーの代表取締役として薬局や介護、美容事業を運営。薬の指導や健康全般のアドバイスはもちろん、薬局や薬剤師のことを広く知ってもらうため、ウェブメディアやイベントなどで発信中。

まずは常備薬の状態をチェック!

▷使用期限切れは即処分!

市販薬によって使用期限が異なるため、半年に1回程度は中身の見直しをするのがベスト。「使用期限切れの薬は服用しないこと。期限内であっても開封ずみの薬は注意が必要です。目薬や軟こうなどは開封して時間がたつと雑菌が繁殖することもあるので処分」

▷なくなった薬がないか確認!

薬を備えていても、いざというときに「あの薬がない!」となることも。「のみ切ってすぐに購入できればいいですが、うっかり忘れることもあるので、そういう意味でも定期的な見直しが大事。年末の大掃除の時期になど、自分のタイミングを決めて」

▷処方薬は使い切りがベスト!

「定期的に処方してもらっている薬以外は、そのときの症状に合わせて処方しているもの。基本的にはのみ切ることが大事ですが、もしのみ残しがあるときは処分か、服用を迷ったときは薬剤師に相談を」。大人用に処方された薬を子どもに服用させるのもNG。

常備薬保管の3つのポイント

名前と使用期限、開封日を簡単にリスト化しよう

常備薬を見直しする際に、薬を1つずつ確認するのは手間がかるもの。

「中身と使用期限、開封日がぱっと見て分かるように、手書きでいいので簡単にリストを作っておきましょう。購入したら商品名と使用期限、開封したらその日付を書くだけ。開封後は瓶の中のビニールや、かさばる外箱などは捨ててもいいですが、説明書だけは薬やリストと一緒に保管すること」

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