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帰りたくなる家にするには?心も体も休まる部屋作りのコツ6つ

インテリア

帰った瞬間から疲れた気持ちも体もすぐに癒され、ホッとできるような部屋だったら、家に帰るのも楽しみになりますよね。さらにスッキリした部屋なら、毎日の家事もラクに。そして好きなものに囲まれていたら、より一層お気に入りの部屋になりそうです。そんな帰りたくなるお部屋づくりのコツをご紹介します。

照明の取り入れ方ひとつで心地よさも変わります。全体を明るくする照明以外に、壁を照らしたり手元を照らすスタンドライトやスポットライトをプラスして落ち着く雰囲気をつくってみるのもおすすめです。コツは部屋のコーナーや広い壁のある場所を照らしてみること。直接目に入る光より壁面を照らす間接的な明かりは柔らかく、部屋に陰影をつくることで、とても落ち着いた気持ちにさせてくれますよ。好きなインテリアを飾るコーナーや観葉植物を照らしてみるのもおすすめです。

「帰りたくなる部屋」のイメージはモノが少ないスッキリした部屋だけではなく、たくさんの好きなモノに囲まれている部屋など、人によってイメージは様々だと思います。でも家に帰った時にホッとするようなリラックス空間であることは共通のイメージではないでしょうか。まずはどんな部屋が自分の「帰りたくなる部屋」かイメージしてみることから、そしてできることから少しずつ実践してみることで、きっとお気に入りの場所になっていくと思います。ぜひ帰りたくなる部屋づくりのご参考のひとつになればと思います。

photo / 伊藤美佳代

住宅収納スペシャリスト/整理収納・照明アドバイザー
伊藤美佳代

ハウスキーピング協会認定
整理収納アドバイザー2級認定講師
住宅収納スペシャリスト認定講師
インテリアコーディネーター

instagram @ito_mikayo

ブログ「笑顔あふれる住まいづくり」

http://mikayo-ito.jugem.jp
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