無料の会員登録をすると
お気に入りができます

コロナ禍、子どもの友達作りはどうしている? 気をつけたいこと、親ができること

子育て

コロナ禍で、子どもの友達作りのためにできること

定期的に同じ場所に出かける

コロナ禍でも、緊急事態宣言中でなければ子育て支援センターや児童館、幼稚園のプレスクールなど定期的に通える場所があります。いつも決まった場所に出かけることで、子どもがここは自分の居場所なんだと思うようになり、次第にいつも会う子どもと一緒に遊び始めたり、親同士が顔見知りになって話すうちに友達になったりします。

子どもが幼いうちは、ママ同士が仲良くなることで子どもも友達になります。子どもの友達作りのために、まずママから友達を作ってみましょう。

子どもに習い事をさせる

5歳以上の子どもであれば、子どもがやりたい習い事を始めさせてみるのもいいでしょう。年齢が上がるにつれて、子ども自身も友達に対し「この子とは合う」「あの子とは合わない」という感覚を持ち始めます。習い事はそもそも自分とやりたいこと、興味があることが同じ友達に出会える場所なので、子ども自身が「合う」と感じられる友達作りがしやすくなります。

学校や幼稚園など生活の主軸となる場所以外に友達を作っておくと、そこで友達と喧嘩をした、嫌なことがあった時なども別の場所の友達がいることで気持ちを切り替えることができ、元の居場所に戻りやすくなります。習い事でなくても、子どもが興味を持ちそうな地域のグループ活動、毎月開催される児童館のイベントなどでも構いません。友達作りのひとつとして、子どもがいつも属している場所とは違う場所へ連れて行ってみましょう。

0〜2歳までは友達作りをがんばらない

0〜2歳までの子どもは、まだひとり遊びが主流の時期です。だから、0〜2歳までの間はママが無理に子どものために友達作りをしようと焦る必要はありません。

この時期にいちばん大切なのは、ママやパパあるいは兄弟姉妹と基本的信頼感を育むことです。ママのあとを追いかけたり抱きついたりしながら愛着が形成されていくと、ママを安全基地として、およそ3歳以降にママがいない場所で自分で友達を作り、自分の行動をコントロールしながら友達付き合いができるようになっていきます。

コロナ禍はそんな親子の信頼関係を築く良い機会です。ぜひ、たっぷり愛情を注ぎ社会性の土台となる愛着を形成してあげましょう。

コロナ禍は、焦らずゆっくり友達作りを

コロナ禍では、友達作りも大切ですが、まずはかからない、うつさないことも大切です。友達作りは焦らずゆっくりと、子どものためにできることを少しずつやっていきましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ