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[前編]2022年春オープンの〈佐渡アウトドアベース〉を拠点に、佐渡島を満喫。

旅行・おでかけ

サンフロンティア佐渡は、インバウンド復活後の需要を狙って海外の方や佐渡でアウトドアを体験したい人向けに、アウトドアを主とした体験交流拠点〈佐渡アウトドアベース〉をこの春本格オープンします。今回はひと足早く、冬の佐渡を満喫できるツアーを体験してきましたので、前編・後編に分けてご紹介します。

意外と近い!?東京から最短3時間半の好アクセス。

地図でみると東京からかなり距離があると感じる方も多いのではないでしょうか。私も長旅の気分で今回参加しましたが、思っていた以上にアクセスが良く、東京駅から新幹線、タクシー、船を乗り継いで最短3時間半で佐渡に到着です。

佐渡に到着するなり、聞こえてくるのは、、、。

佐渡の両津港フェリーターミナルへ到着して、まず聞こえてくるのは日本を代表する民謡「佐渡おけさ」。ターミナルを降りてすぐの場所にも「佐渡おけさ」の銅像が。早速佐渡の文化に触れられてワクワクしてきました。

まずは鮮度抜群な〈いしはら寿司〉で腹ごしらえ。

2019年3月に今の場所に移転された〈いしはら寿司〉。店内にはカウンター席や、小上がりの座敷、テーブル席があります。
今回は上ちらし寿司をいただきました。ネタの一つ一つが大きく食べ応えも抜群です。ご飯も佐渡のお米を使用していて、まさに佐渡尽くし!佐渡内で消費されることが多いのであまり島外には知られていないですが、佐渡は日本の縮図といわれるほど、年間を通して色々な食材がとれるのだそう。
なんとお米は自給率100%を超え、他にも魚、佐渡牛、きのこ類、山菜、乳製品、果物など島内で揃うのも佐渡の魅力のひとつです。

アウトドアを主とした体験交流拠点〈佐渡アウトドアベース〉。

続いて、今回のツアーのメイン〈佐渡アウトドアベース〉です。両津港フェリーターミナルから徒歩4分と好アクセスなのも嬉しいですね。
〈佐渡アウトドアベース〉では、ガイド付きアクティビティの当日販売や宿泊・交通をセットにしたパッケージプランの販売、自転車・トレッキング用品・キャンプ用品などのレンタル、アウトドアショップ、インフォメーションのほか、トイレ、シャワー、更衣室、自転車のメンテナンスブース、カフェなどを備えた複合施設で、まさに体験交流拠点となっています。

海、山、陸のプロがお出迎え。

〈佐渡アウトドアベース〉には、海・山・陸それぞれのプロがいるので、気になるアクティビティや、アイテムなどの相談が可能。今回はサイクリングを体験させていただいたのですが、カヤックやSUP、釣り、キャンプ、トレッキングなども魅力的です。
お話を聞いて一番印象的だったのが、トレッキング。佐渡には大きな動物がいないので安心して楽しめるんだとか。お花も豊かで景色が美しいとのことなので、今度は季節を変えて訪れたいと思いました。

コースや熟練度に応じて選べるバイク。

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