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気になる不調を改善!自宅でできる生理不順緩和エクササイズ

ライフスタイル

規則正しく来ない、量が多い、生理痛が重い、PMSがひどい…子宮に意識を向けながら、下半身のこわばりをほぐして体を温めれば、こうした悩みも緩和されていきます。生理のお悩みを和らげるエクササイズを、パーソナルトレーナーの八木知美さんに教えてもらいました。

子宮を刺激して働きを活性化

生理に悩みがある場合、子宮の働きが低下している可能性も。体のこわばりをほぐしながら、子宮に心地よい刺激を与えて働きを活性化させましょう。
「1つは腰を大きく反らせるアクティブな動き、もう1つは全身のよけいな力を抜いてリラックスするのが目的の動きです。生理中におこなっても問題ありませんが、生理が重かったり腰が痛い人は、生理中は避けたほうがいいでしょう」(パーソナルトレーナー・八木知美さん)

生理の悩みを緩和するエクササイズ、2種類をご紹介します。

子宮を活性化させる「弓のポーズ」

【1】うつ伏せになり、両手で両足をつかむ

床にうつ伏せになり、両手で両足の甲をつかみます。

【2】脚を床から浮かせながら体を反らせる

そのまま、胸と太ももを床から浮かせるように腰を反らせていきます。痛くないところまで反らせたら20秒キープ。

<Point>
おへその下(子宮のあたり)で全身を支えるようなイメージで、腰を反らせます。

脱力してこわばりを取る「ダイヤモンドのポーズ」

《やり方》

【1】床にあぐらをかいて座り、両足の裏を合わせる

あぐらで床に座り、両足の裏をぴたりと合わせる。脚でダイヤモンド型(四角形)を作るイメージで。

【2】上半身を倒して脱力~

両手で足首を持ち、上体を前に倒します。全身の力を抜いて、上半身の重さを全部足の上に預けて。

<Point>
上半身を前に倒しきるのがキツい場合は、できるところまででOK。慣れてきて体がやわらかくなったら、じょじょに前に深く倒して。

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