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12月の「愛情運・仕事運・健康運・金運・行動運」第1位を発表! 全体運をチェックして運気上昇![漢方女神占い]

10人の漢方女神がそれぞれの星の運勢を導いてくれる「漢方女神占い」。漢方理論がベースにある陰陽のバイオリズムと季節の流れから12月の全体運を占います。この占いであなたの知らない自分に気づけるかも…。

村上 百代

ライフスタイル

12月はキレイに着飾って外出をする月

漢方理論をベースにした漢方女神占いは、自然界にある太陽と月、春夏秋冬と土用を加えた五行のどのタイプに生まれてどんな宿命を持っているか、そして日本独自の季節の移り変わりの中で、人とのつながりや健康養生法を通して生活様式を大切にし、生かされた自分を感じようとするものです。
ここでは、10月の『漢方女神占い』5タイプと10のエレメントの全体運を占います。

『漢方女神占い』

12月は、美しく着飾って、自分磨きをすると幸福が訪れる予感です。起業したり、物ごとを始めるのにも適した月なので、自分の背丈にあったことを始めましょう。エステでもスポーツジムでも以前からやりたかった習いごとでもいいですね。見せかけだけではなく内面からの輝きが、周りにもうまく伝わるような努力が大切です。自分らしくクリスマスや年末を楽しんでください。

12月7日から、二十四節気では「大雪(たいせつ)」。冷たい風がきつく感じられるころです。冷え対策として、できるだけ首まで湯船につかりゆっくり温まります。冷えないように手首足首などの首回りを温め、寒ければ腰やおへその真後ろにあるツボ「命門(めいもん)」に貼るタイプのカイロをつけましょう。

12月22日から、「冬至(とうじ)」。冬至の日は柚子湯で温まり、風邪予防をしましょう。この時期は恐れの感情が出やすいときです。恐れは自然の畏敬の念に切り替え、感謝を忘れずに。かぼちゃで栄養をとり、わかめでミネラルを補給、黒豆やすっぽんなどで滋養強壮を高めましょう。
では、次に『漢方女神占い』10エレメントの12月の「愛情運・仕事運・健康運(ダイエット)・金運・行動運(アクティブ)」の第1位と第2位を発表していきます。

愛情運・仕事運・健康運(ダイエット)の第1位、2位を発表!

【愛情運】

第1位は「水晶」8月7日〜10月19日生まれで、干支が丑(うし)卯(うさぎ)巳(へび)未(ひつじ)酉(とり)亥(いのしし)年生まれの人。

12月は愛情運が最高です。独身の人は大モテ期です。今月を逃さないようにしてください。ただし口先だけの人もいるので要注意。よく観察しましょう。
家族やカップルは、今を充分楽しんでください。旅行に行くなどの場所やイベントを組まなくても、一緒にいて話をするだけでも充分楽しめます。心が通じる会話で愛情を深め喜びを高めてください。

第2位は「百合」8月7日〜10月19日生まれで、干支が子(ねずみ)寅(とら)辰(たつ)午(うま)申(さる)戌(いぬ)年生まれの人。

12月は愛情面で、ケンカや障害がおこるのですが、白黒即答せず、しっかりと歯でかみ砕くように時間をかけて乗り越えてください。問題点をひとつひとつ解決することで、お互いの理解が深まります。困難を乗り越えてこそ愛情も深まるというものです。新しい出会いも障害がありますが、「私は幸せになれないんだ…」などと悲劇のヒロインにならずに問題解決を優先してください。

【仕事運】

第1位は「苔玉」2月4日〜4月16日生まれで、干支が丑(うし)卯(うさぎ)巳(へび)未(ひつじ)酉(とり)亥(いのしし)年生まれの人。

12月は、仕事運が最高です。最高といっても今までの努力が報われてゆっくりと成果が表れるときです。周りからの評価も上がり、昇給や栄転もあるでしょう。物ごとを着実に進めていくうえで、あるとき大きな飛躍が訪れる暗示があるのです。結果よりプロセスを楽しむときなので、うまくいっているからと調子に乗ったり、冒険をしないようにしてください。特に自信過剰の単独行動は避けましょう。

第2位は「花火」5月5日〜7月19日生まれで、干支が丑(うし)卯(うさぎ)巳(へび)未(ひつじ)酉(とり)亥(いのしし)年生まれの人。

12月は仕事の充実感を味わいます。困難そうに見える仕事も一歩進んで踏み込んで吉です。よい結果をもたらす予感。上司の引き立てもあるでしょう。もし人間関係で悩んでいるなら、原点に返って見返してみると悩む必要のないことかもしれません。リーダーの立場なら部下の育成に励みましょう。ワクワクする気持ちを大切に仕事に取り組んでください。

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