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2019年こそ上手にお金を貯める♡見直すべきお金の使い方8選

生活のために将来のために、お金は上手に貯めたいもの。そこでお金が貯まらない習慣を見直し、お金が貯まるようになる習慣をご紹介します。

2018年12月
ライフスタイル

お金が貯まらない…

2019年からは「お金が貯まるワタシ」に♡

お金を貯めるのが苦手という人はいませんか?それは気づかぬうちに貯まらない習慣や行動が身についているせいです。2019年からは心機一転、お金が貯まる自分に生まれ変わりましょう。

Photo by rawpixel / Unsplash

そこで今回は、お金が貯まらない習慣や行動を見直し、お金が貯まるようになる習慣や行動を身につける方法ををご紹介します。

1. 貯金の目的がぼんやりしている

何にいくら必要か、具体的に目標を定める

あなたは何のために貯金をしたいと考えていますか?「一応将来のため」など、貯金の目的がぼんやりとしてはいないでしょうか。貯金の目的は具体的に考えましょう。例えば“将来”は結婚費用や子どもの出産費用だと具体的に考えれば、いつまでにいくらが必要なのか目標がわかります。

目標とする金額と期間を定めれば、いくらの貯金かが必要が導き出されるはずです。貯金の目的が複数あるなら、目的ごとに貯金額も変えて、振り分けましょう。目的ごとに口座を分けると、目に見えてわかりやすいです。

2. 生活費を細かく把握していない

お金の出入りを“見える化”する

お金が貯まらない人は、そもそも自分が何にどれだけ使っているのか、お金の使い方を把握していません。そこで、まずは生活費を見直しましょう。

Rika🐰 on Instagram: “ストーリーズの方で質問頂いていた、わが家の家計簿です😄📖✏️ 私はExcelで毎年表を作って印刷して無印のファイルに挟んだものに毎月、家計記録として付けています😉 結婚した当初は市販の家計簿をいろいろ試したこともありましたがどれも長くは続かず…😥…”
instagram.com

そのためにお金の出入りを“見える化”しましょう。一番手っ取り早いのが家計簿です。また、クレジットカードや電子マネーのみを使えば、明細を見直してお金の出入りを確認できます。

貯金をメインに考えたい人は、貯金用の口座を作りましょう。目に見えてわかりやすく、貯金をするモチベーションも高まります。簡単に引き出せないオンラインの銀行や積立預金などを利用すると、貯金を使ってしまうこともありません。

支出の現状を知り、振り分け方を考える

支出は3つに分けられます。「月々の生活費」「イレギュラーな支出」「将来的に必要になる支出=貯蓄」です。イレギュラーな支出とは、医療費や誰かの結婚式のお祝い金など、いつやってくるかわからない近い将来の支出のこと。

Photo by rawpixel / Unsplash

現状の使い方を見直し、収入の範囲で支出を3つに分けましょう。生活費の見直しのポイントとしては、固定費がカギです。固定費と言われている光熱費も、利用する会社やプランを見直せば、大きな節約になることもあります。

3. 余ったお金を貯金

先取り貯金

生活費の余りを貯金しよう、と考えている人はいませんか?お金が貯まらないという人は、実際にはほとんどお金が余りません。そこで、余りではなく先取りで貯金をしましょう。給料から天引きしてもらい、積立貯金する口座に移してもらうのがラクです。金額としては手取りの10%ほどが貯金の目安。

先ほど生活費の把握についても解説したので、自分の生活スタイルに合わせて金額を決めましょう。先取り貯金をし、余った生活費の範囲でお金を使うこと。すぐにATMでお金を下ろしたり、クレジットカードを使ったりするのはNGです。

4. ちょい無駄使いの積み重ね

ちょい節約も積み重ねれば大きな節約に

貯金するには節約が必要です。そのために、ちょっとしたことでも無駄使いに気づきましょう。例えば支払っていても使っていないサービスの解約。テレビの有料放送やネットの有料会員などがあります。

他にも毎日コーヒーショップで買っているコーヒーを、コンビニに替えたり、自分で淹れたり。ATMは手数料のかからない時間帯に引き出したり。ふらっとお店に入って買い物するのではなく、何を買うか決めてそれ以外は買わなかったり。

小さな無駄使いも、積み重なれば大きな無駄になります。逆にその無駄使いを見直せばちょっとした節約になり、積み重ねれば大きな節約となるでしょう。小さなお金を大切にできる人が、大きなお金を手に入れられるのです。

5. 財布の中身がごちゃごちゃ

財布はキレイに整理整頓

財布の中身がパンパンになり、レシートもごちゃごちゃに入ったままではありませんか?お金の使い方が雑なのが財布にも表れてしまっています。

Nagi◡̈* on Instagram: “. クリスマスだしお財布を新しく☺️ @larcobaleno_official の三つ折りミニウォレット✨ よく使う bagは小さいのばかりだから今回もコンパクトな財布に✨✨ コンパクトだけど ガードも入ってお札も折らずに入れれる! 小銭も見やすくて使いやすい🎶…”
instagram.com

財布がごちゃついている人は、部屋の中、ひいては頭の中も整理整頓できていないことが多いです。まずは身近な財布から整理整頓し、お金の使い方を把握できるようにしましょう。

6. 「なんとなく欲しい」から買う

迷ったら買わない。「本当に欲しい」で買う

お金が貯まらない人は、「なんとなく欲しい」という曖昧な衝動で買い物をしてしまいます。例えば、ランチを買う目的で入ったコンビニで、おいしそうなスイーツを見つけてついで買いしたり。セール中にたくさん買いまくったり。

買い物をするときは、「それは必要?」と考えましょう。特に大きな買い物は1ヶ月など時間をかけて、買うまでじっくり考えます。よくよく考えると必要のない物も多いのです。

迷ったら買わない。これが鉄則です。「本当に欲しい」と思えて買うことで、「買って良かった」と精神的に満足できる買い物ができます。

7. 貯金の仕方が「全部我慢する」だと極端

お金を使うor使わないのメリハリを作る

お金を貯めるために、「全部我慢しなきゃ」と倹約に努めていませんか?我慢してもストレスがたまって続きません。お金を貯めるコツは「使い方を考える」こと。使わない方法ではなく、使う方法を考えるのです。

自分が本当に必要なものには使い、そうでないものには使わない。いたってシンプルです。1ヶ月に1回は自分へのご褒美や誰かのために、限度額の範囲でお金を好きに使うことも大切。お金を使う楽しみを心得ているからこそ、貯めようと思えるものです。

8. 不規則な生活を送っている

健康にこそお金をかける

栄養の偏った食事に、運動不足に、夜更かしをして…と不健康な生活を送っていませんか?不摂生がたたると大きな病気になり、大変な医療費がかかることもあります。

お金を貯められる人は、健康にこそお金をかけます。体の中に入る食品に気を遣って高くても良い物を買ったり、会員費を払ってジムに行ったり。ちょっと不調を感じたら早めに病院へ行きます。病気になるより予防にかけるお金の方が、結果的に安いからです。

また早寝早起きで、活動は朝中心に。朝は自分一人の時間を確保しやすく、仕事でもプライベートでも作業が捗ります。時間の使い方が上手な人は、お金の使い方も上手。健康にこそお金をかけましょう。

2019年から貯金上手に

Photo by rawpixel / Unsplash

お金が貯まらない人は、「これやっちゃってるなぁ」と思い当たる習慣や行動があったのではないでしょうか。自分の生活を見直して、2019年からはお金を貯められる人に生まれ変わりましょう。

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