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おひとりさまでもデートでも!ディナーに迷ったら行きたい[神田]ジャンル別おすすめ店。

「何食べる?」で迷ったら、とりえず神田へ行ってみませんか?どぶろくが美味しい和食に、お肉にこだわるフレンチ、食感が楽しいガパオが自慢のエスニックと、神田には面白いお店がたくさん。デートでもおひとりさまでも、神田の夜を楽しんでみて!

編集部 / Hanako編集部

グルメ

1.店内で醸造しているどぶろくを楽しめる〈にほんしゅ ほたる〉

東京で自家製のどぶろくが飲めるのはこのお店だけ。店内で製造した出来たての神田産なのでぜひ試したい。また、一部銘柄を除き、種類豊富な日本酒は均一価格。自家製のどぶろくは微発泡で、寒い季節はぬるかんでも美味。

自家製のどぶろく60㎖グラス350円、片口900円。

シュワシュワ微発泡系でずしんとした重みもある。

おつまみ五種盛り合わせ1,480円。

酒に合うことに命がけな本気度を感じるつまみも。

(Hanako1121号掲載:photo:Kazuharu Igarashi, Shinichiro Fujita text:Asuka Ochi, Toyofumi Makino)

にほんしゅ ほたる
神田駅

にほんしゅ ほたる

2.フレンチと〈肉山〉の魅力を融合させた肉尽くしビストロ。〈日本橋 肉友〉

7年間、フランス料理を提供していた店。業態変化を模索している中、出会った〈肉山〉に惚れ込んだ店主は、その魅力と自身の技術を融合。豚、牛、鴨、馬、ホルモンに加え、冬はジビエも取り入れた肉尽くしのフレンチを展開する。「〈肉山〉の発展系です」(光山さん)。

6,500円のコースより「鴨のロースト」。コースは全8品以上。

ビル2階の店は洋風の佇まい。内装も洗練されている。

(Hanako1123号P44掲載/photo:Kayoko Aoki text:Keiko Kodera(main text), Kimiko Yamada(shop))

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