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肌ストレスが激増する2月に備えて…肌のうるおいを守るならコレ! 高保湿のシートマスク3選

美容

ダメージが急増する春に備え、バリア機能を高めるケアを

2月の立春を迎えると、少しずつ季節が春に近づいていきますね。「春」だと思えば心が少し浮き立ちますが、まだまだ厳しい寒さや空気の乾燥が続くうえに、花粉やホコリが舞い始め、紫外線も徐々に強くなるなど、これからは肌にとってストレスが増加する時期でもあります。毎年、春先は肌がゆらぎやすいと感じる人は、今のうちに肌のうるおいを守るケアを強化して、ダメージに備えておきましょう!

外部環境からのダメージを受けにくい肌になるために必要なのが、肌表面のバリア機能という働きです。バリア機能がしっかりとしていれば、強固な屋根のように、刺激を肌の中に入れないように守ってくれます。また、肌の中のうるおいが外に逃げないように、フタのように密閉してくれます。

一方、肌のバリア機能が低下してしまうと、肌の中に外部刺激が入りやすくなり、肌荒れや炎症を起こしやすくなり、肌のうるおいが保てなくなって乾燥してしまいます。

バリア機能を高めるためには、肌のうるおいをしっかりと守りながら、肌の生まれ変わりのリズムであるターンオーバーを整えてあげましょう!

肌にたっぷりとうるおいを与え、密閉するお手入れにはシートマスクがおすすめです。シートマスクは肌に乗せるだけで、手でつける量の何倍ものうるおい成分を肌になじませることができます。肌がカサカサする人や、ファンデーションののりが悪いと感じる人は、いつものお手入れにシートマスクをプラスして、たっぷりとしたうるおいを与えてあげましょう。

しっかり保湿できる! おすすめのシートマスク3選

肌にうるおいを密閉するのにぴったりな、高保湿タイプのシートマスクを3つご紹介します。とろみ化粧水をたっぷりつけたようなうるおい感触のものから、濃厚な乳液に肌をひたしたようなリッチな使用感のものまで、自分に合った保湿感のタイプを選んでみてくださいね。

1.ひたひたのうるおい感! キュレル モイストリペアシートマスク

肌がゆらぎやすいときや、肌荒れをしっかり防ぎたいときに頼りになるのが、敏感肌用ブランドのキュレルです。弱酸性や無香料、無着色、アルコールフリーといった低刺激設計で作られているシートマスクなので、肌にやさしい使い心地です。シートマスクで肌にたっぷりとうるおいを与えてあげましょう!

●肌荒れ防止の有効成分入り
このシートマスクには、肌荒れ防止の有効成分であるグリチルリチン酸ジカリウムやセラミドの働きを補う成分が配合されているので、乾燥しやすく肌荒れしやすい肌を整えてくれますよ。シートマスクには、とろみ化粧水をさらに濃縮したような深いうるおい成分がたっぷり含まれています。

●厚みのあるシートマスクで顔全体をしっかり覆える
シートマスクの形は、まぶたまで覆うことができるタイプなので、目もとの乾燥が気になるときにもおすすめです。また、シートマスクのフチに、切り離せる小さなシートがついているので、ほうれい線の部分や小鼻の周り、シートマスクのすき間が開きやすい部分などに重ねて貼ることができます。

●使ったあとはみずみずしいしっとり肌
シートマスクの感触は、濃密なとろみ化粧水をたっぷりとなじませたようなうるおい感です。
シートマスクをはずしたあとは、肌表面にマスク液が残るので、てのひらでやさしくプレスしながら、しっとりとうるおうまでなじませていきましょう! 肌の中にうるおいが満ちて、みずみずしいしっとり感が味わえますよ。

2.ピンとハリのある肌に! なめらか本舗 ジェル美容液マスク

こちらはジェル美容液がたっぷり含まれているシートマスクです。ねっとりとからみつくようなジェル美容液のうるおい感触が味わえます。

このシートマスクには、化粧水、美容液、乳液、クリーム、パックの5つの機能があるので、洗顔後にこのシートマスクをつければお手入れが完了します。時間をかけずに、スペシャルケアをしたいときにもぴったりのシートマスクですよ!

●豆乳発酵液がうるおいのもと
なめらか本舗は、ダイズにこだわった配合成分が特徴的です。保湿成分として、イソフラボン含有の豆乳発酵液や、ダイズ種子エキス、植物性コラーゲンであるダイズタンパクが配合されているので、肌がしっとりとうるおいます。

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