無料の会員登録をすると
お気に入りができます

長野ワインを世界に発信!〈楠わいなりー〉がつくるプレミアムワイン

Ryoko Tanaka

旅行・おでかけ

長野県須坂市の〈楠わいなりー〉。今、国内外のコンクールで受賞するなど、名実ともに日本を代表するワイナリーです。その〈楠わいなりー〉が「プレミアム」シリーズとして、最上位のスペシャル・キュヴェを新しくリリースしました。

右から2人目が〈楠わいなりー〉の楠茂幸氏。

オーナーの楠茂幸氏は、約20年のサラリーマン生活後、オーストラリアのアデレード大学大学院に留学し、ワイン醸造学とワイン栽培学を学んだ後2010年にワイナリーを設立。わずか8年たらずで日本を代表するワイナリーに育て上げました。

世界中からマスター・オブ・ワインやワイン業界の専門家が参加し、4年に1度開催される「マスター・オブ・ワイン第9回インターナショナル・シンポジウム」にゲストスピーカーとして招待されるほど、海外から最も注目を集める日本のワイン醸造家のひとりです。

今回、リリースされたのはスパークリング1種類、白2種類、赤2種類。どれも「満を持して」リリースされただけはある、格別な味わいです。

〈ピノ/シャルドネ2013 スペシャルキュヴェ〉。それぞれの品種の香りを楽しめ、特にピノ・ノワールの柔らかい香りが印象的。8,640円。

〈リースリング2014 スペシャルキュヴェ〉。日本で珍しいペトロール香がしっかりと感じられるリースリング。6,480円。

〈シャルドネ2015樽熟成 スペシャルキュヴェ〉。洗練された味わい。10,800円。

〈ピノ・ノワール2011 スペシャルキュヴェ〉。複雑性に富んだワイン。12,960円。

〈カベルネ・フラン2014 スペシャルキュヴェ〉。非常に優しい味わい。8,640円。

これらプレミアムシリーズを彩るラベルは、長野県出身の美術家上原修一氏の作品。各種美術展で入賞、海外でも個展を開くなど高い評価を得ている上原氏が描くのはモデルがあるわけでもなく、実在する花でもありません。心の中にある花です。ワインメーカーの理想とするワインを、芸術家が理想とする花で表現しています。

国分グループ本社(株)が運営する購入型クラウドファンディングサイト〈食と酒の未来勘所(みらいつぼ)〉にて先行販売後、一般に流通するとのこと。日本が世界に誇るワインをぜひ味わって見てください。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ