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スイーツには「きな粉」をかけるべき!?“太りやすいスイーツランキング”の意外な結果

美容

■食べても太りにくいスイーツとは?

11月26日の「こんな私は何を食べればいいですか?」(TBS系)では、「もう甘いモノはガマンしなくていい! 実は太りにくいスイーツがあった!!」と題した企画を放送。東京慈恵会医科大学付属病院の管理栄養士・赤石定典先生が詳細を解説してくれました。

まず赤石先生が明言したのは、「スイーツの太りやすさをカロリーで判断するのは間違い」という点。カロリーは「糖質」「脂質」「たんぱく質」から構成されていて、カロリーが高くても「たんぱく質」「食物繊維」が豊富なスイーツは太りにくいそうです。

人気のスイーツを“カロリーの高い順”で並べると、1位~4位は「モンブラン」「ショートケーキ」「チーズケーキ」「みたらし団子」。一方で「たんぱく質+食物繊維」を考慮した“実は太りにくいスイーツ順”にすると、1位「あんみつ」・2位「プリン」・3位「チョコレート」・4位「ティラミス」という結果になりました。あんみつ好きなタレントの久本雅美さんは、思わず「うれしい! あんみつ大好きだから!」とコメント。

「あんみつ」が太りにくい理由は、具材の“寒天”が海藻からできていて食物繊維が豊富なため。またチョコレートとティラミスについては、カカオの食物繊維が多いため“太りにくいスイーツ”に選ばれています。

■みたらし団子はご飯2杯分!?

続いて“太りやすいスイーツランキング”の1位となってしまったのは「みたらし団子」。お団子3つの中には糖質が約100g含まれていて、ご飯2杯分に相当しています。意外な1位にフットボールアワー・後藤輝基さんは、「知らず知らずのうちにご飯2杯分食べてるの!?」と驚きを隠せません。

しかし赤石先生は「スイーツと一緒に食べると太りにくくなる食材」として、「きな粉」を紹介してくれました。きな粉は食物繊維が豊富で、糖質・脂質の吸収を抑える効果アリ。“交換条件食材”として、スプーン大さじ3杯(約20g)をスイーツにかけるのがおすすめだそうです。市販のきな粉を買うときは、“無糖”のモノを選ぶようにしてください。

放送終了後、ネット上では“きな粉”の効果について反響が続出。「きな粉にそんな力があったなんて知らなかった…」「もう“きな粉”を買いだめしておくしかないな」「豆乳にきな粉入れて飲んでるけど、効果ありそうで良かった!」などの声が上がっています。

今後スイーツを選ぶときは、カロリー以外に“たんぱく質”と“食物繊維”にも注目してみましょう。

文/プリマ・ドンナ

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