無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ワンルームで猫を飼うときに起こりがちな問題 快適に過ごせる工夫も解説!

ワンルームの家で猫を飼うとき、とくに飼い主さんが気をつけたいこととはなんでしょうか? 今回は、「ワンルームで猫を飼うときの注意点」について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します!

ペット
cat.benesse.ne.jp

ワンルームの家で猫を飼うとき、とくに飼い主さんが気をつけたいこととはなんでしょうか?

今回は、「ワンルームで猫を飼うときの注意点」について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します!

ワンルームで猫を飼うときに、起こりがちなトラブルとは?

cat.benesse.ne.jp

ワンルームは文字通りひとつの部屋のことで、部屋に仕切りがない部屋のこと。

このようなワンルームでは仕切り扉がないので、飼い主さんが玄関のドアの開け閉めするときに起こる外への脱走が多いです。

また、キッチンに侵入してキッチンでいたずら(コンロの上にのる、誤飲・誤食など)したり、猫から離して置いておくことが難しい観葉植物の誤食なども起こりがちです。

脱走、いたずら、観葉植物の誤食へのベストな対策は?

cat.benesse.ne.jp

脱走防止については、ドアを開けっ放しにしない、脱走防止柵を設置するなどの工夫をしましょう。

また、キッチンでのものの出しっぱなしはやめて、コンロガードなども使用するとよいでしょう。

猫が食べてはいけない観葉植物は、部屋に置かないのが一番ですね。

ワンルームで猫が快適に過ごせる工夫とは?

cat.benesse.ne.jp

猫は基本的に、部屋の広さよりも高さがある部屋で「上下運動」を好む動物。ワンルームでは広さは限られていますが、高さを作ることは可能です。

キャットタワーを設置してあげるのもいいですし、それが難しければ本棚やカラーボックスなどで段差を作って、上下運動をできるようにしてあげるとよいでしょう。

cat.benesse.ne.jp

そして、猫がひとりで落ち着くことができる場所を用意することも大切に。気分転換に窓から外が見られる場所や、ひなたぼっこができる場所などを用意してあげると喜ぶでしょう。

また、トイレは「猫の数+1個」が望ましいので、できればトイレの数・場所も確保してあげたいところ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ