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知的なビジネスウーマンになる!新聞の賢い読み方って?

仕事でバリバリ活躍するようなビジネスマンになりたいけれど、実際どんなことから始めたらいいかわからない人は少なくありません。情報を入手する手段の1つに、新聞を読むことがあります。どんなふうに新聞を読んでいけばいいのでしょうか?そのコツをまとめてみました。

2018年12月
カルチャー

ビジネスウーマンは新聞を読んでいる?

多くの会社員の方が社会の流れを知るために新聞を読んでいます。新聞はビジネスの世界において、町内会の回覧板のようなもので、読んでいることを前提に会話をすることも多いですよね。もしビジネスでステップアップしたいと思うのなら、新聞を読むようにしましょう。

しかし何かと忙しい毎日の中で、続けて新聞を読むのは難しく、挫折した経験がある人も多いでしょう。そこで挫折をしないようにするための読み方をまとめてみました。

電子版から読んでみる

かさばらない

新聞を読み続けるためには、紙ではなく電子版から読んでみるのをオススメします。ケータイからも利用できて、隙間時間に手軽に読めるのが電子版の良いところです。また様々な種類の新聞を読み比べたりするのにも、電子版の方が荷物もかさばらずおすすめです。

電子版の新聞は、紙の新聞と同じレイアウトで、画面に表示されています。電子版の方がざっと全体を読むのに、半分の時間で済みます。

全体をざっと読みする

情報量が多いのが挫折の理由の一つ

新聞を読むのに挫折してしまう理由として挙げられるのが、情報量が多いことです。一説によれば、朝刊の文字は1日あたり新書2冊分程度と言われています。もし最初から最後までしっかり読んでいたら、丸一日かかってしまうような情報量です。

あまりにも膨大な情報量に、読む前からさじを投げたくなる人も多いことでしょう。最初は全部読まなくて良いので、あなたが興味があるものや必要な情報を一通り、ざっと読みするようにしましょう。

見出しで興味のあることをしっかり読む

ざっと読みは、見出しから判断

ざっと新聞を読むときには見出しに目を通していきます。見出しを読んで気になった記事は、しっかり本文まで読んでいきます。見出しだけで済ませる記事と、本文まで読む記事を2段階に分けて読むことで、自分が必要な情報と、知っておきたい情報と分別することができます。

また見出しを読んで読むかどうか迷った記事は、読まないことを原則にしていきましょう。じっくり読んでいたら、いくら時間があっても足りないからです。

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