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お寿司にふぐ刺し、和風中華! 今年最後のデートはワンランク上の和食で。[東京]知っておきたい名店3軒

グルメ

今年最後のデートはちょっと奮発して、美味しいものを食べに行きましょう。今回は、東京都内の素材にこだわる美味しい和食名店をご紹介します。とっておきのお店で美味しい「忘年会デート」を。

編集部 / Hanako編集部

1.この時期たまらない絶品フグの専門店〈三角〉/浅草

日本料理屋からはじまり、フグ料理が評判になったことから専門店へ。

美しい菊花盛りの「フグ刺し」2,900円は「ひれ酒」820円をお供に。

築地で吟味されたフグは、ぐっと歯応えよく上品な味わい。だいだいの香り高い自家製ポン酢にアサツキ&もみじおろしを落としたら、さっとつけて口に運ぼう。またここで欠かせないのが「ひれ酒」。こんがりと焼いたヒレに注ぐのは、昔から辛口の「灘の生一本 菊正宗」。香ばしさが漂い、体もぽかぽか。つい昼から立ち寄りたくなる。

(Hanako1144号掲載/photo : Shinichi Yokoyama text : Wako Kanashiro)

三角
浅草駅

三角

2.和の空間の中で堪能する中華〈の弥七〉/四谷三丁目

数寄屋造りの店内はまるで高級割烹のよう。

和食器に美しく盛られる料理も懐石風だが、食べればその根底にはしっかりとした中華の味わいが。白金豚バラ肉の四川蒸し(写真上)などはまさにその真骨頂。

先附の香箱蟹。上海蟹の紹興酒漬けベースのソースで。料理は全て16,000円のおまかせコースより。

(Hanako1146号掲載:photo : Kanako Nakamura text : Riko Saito)

の弥七
四谷三丁目駅

の弥七
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