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週3日だけ営業する至福の喫茶店。「coffee Kajita」を訪ねて

コーヒーの味が自分好みで、手作りのスイーツがあって、休日にほっとひと息つける。そんなお気に入りの喫茶店やカフェは見つけておきたいもの。コーヒー好きから“お気に入りの店”としてよく話題に上る、名古屋の「coffee Kajita」をご紹介します。

堀田裕貴(エディマート) 写真:太田昌宏(スタジオアッシュ)

旅行・おでかけ

コーヒーの味が自分好みで、手作りのスイーツがあって、休日にほっとひと息つける。そんなお気に入りの喫茶店やカフェは見つけておきたいもの。コーヒー好きから“お気に入りの店”としてよく話題に上る、名古屋の「coffee Kajita」をご紹介します。

コーヒーを淹れる音が響くような、整理された空間

コーヒーが香る店内は、静かで落ち着いた雰囲気。キャラメリゼの「クルミ」(500円)も人気のアイテム

一社駅から歩いて5分。閑静な住宅街にひっそりと店を構える、「coffee Kajita」。店長の梶田さんが淹れる自家焙煎コーヒーと、パティシエの奥様が作る手作りスイーツが評判のお店です。

喫茶スペースはカウンターのみ。アーチ型の枠もかわいいです

扉を空けるとすぐ、コーヒー豆や洋菓子がきちっと並ぶ販売コーナーが。奥には静かな喫茶スペースがあり、目の前では梶田さんが丁寧にコーヒーを淹れています。

無駄なものはなく、目に入るものすべてが必然性を持って置かれています

白を基調とした店内に、木や皮の質感が心地よいインテリア。小さなボリュームで流れる音楽も、ほっと落ち着ける雰囲気を演出してくれています。コーヒーと向き合う素敵な時間が過ごせそうですね。

農園で異なる豆の特徴を、しっかりと抽出する

カウンターに座って、コーヒーを淹れる梶田さんの姿を見るのも楽しみのひとつ

「美味しいコーヒーを淹れるためには、すべての要素が大切」と話す梶田さん。生豆の選出、焙煎、抽出、そして空間も。きちんと意識してコーヒーの味を確かめれば、その美味しさもひときわ感じられます。

豆の特徴を活かし、ゆっくり、丁寧に淹れていきます

梶田さんはスペシャルティコーヒーのみを共同購入するLCF(リーディング・コーヒー・ファミリー)に加盟し、生産農園と関わりながら生豆を仕入れています。
LCFは豆作りのノウハウはもちろん、適切な輸送や保管に関する対策も農園と考え、支援を行っているそう。そんな情熱が、上質な豆の安定供給につながっているのです。

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