無料の会員登録をすると
お気に入りができます

首にかかる負担は、小学校低学年の子どもが乗っているほどの重さ!首を休めるためにできる3つのこと

ライフスタイル

頭と上半身を繋いでいる首。首へのケアは十分できていますか?首にのしかかる重たさの真実を知れば、もうケアしないとかわいそうなくらい。日頃から首を休ませる時間をつくっていきましょう。

首を休ませる③首枕で一休み

①バスタオルまたはフェイスタオルを横半分に折り、更に横半分に折る。

②縦向きにし、手前から少しきつめにクルクル巻いて自分に合った高さにする。

③首の下に首枕を敷き一休みする。人によっては、後頭部の下に折りたたんだバスタオルを敷いて高さを出し自分に合った高さへ調整する。以下の項目も参考にして、無理なく休めていることを重要視してください。

・喉に圧迫感がなく、気持ち良く呼吸ができている。

・アゴが上がりすぎていたり、下がりすぎていない。

・天井がまっすぐ見られる。

・首が浮いていない。

・肩、肩甲骨が床についている。

首を休ませた後の感覚はいかがでしょうか?張り詰めていたものがほぐれホッとするような感覚だったり、少し軽やかさを感じていますか?スマートフォンへの意識ばかりではなく、首へのケアを意識してあげることはもちろん、普段の姿勢を少し良い姿勢へ整えていくことも首への優しさへ繋がっていきます。大きな不調になる前に、日頃からちょっとしたケアを大事にホッとする瞬間をつくっていきましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ