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[ニトリフライパンおすすめ5選]お手頃価格で使い勝手も◎! ニトリフライパンの魅力と選び方

インテリア

【サイズで選ぶ】ラインナップは直径14〜30cm。人数や用途に合わせて選ぶ

ニトリのフライパンは、直径14cmから30cmまで、幅広く揃っています。家族の人数や用途に合わせて、使い勝手のよいサイズを選びましょう。

人数によるサイズ選びの目安としては、1〜2人家族なら20〜24cm、3〜4人家族なら26〜28cm程度。

また、人数の多い家庭でも、朝食やお弁当作り用に小型のフライパンがあると重宝します。サイズ選びに迷ったら、直径や深さの異なるものを組み合わせたフライパンセットを検討するのも一つの手です。

なお、小さいサイズでは、通称「ニトパン」と呼ばれるIH対応のグリルパンも人気です。フッ素樹脂加工が施されているので焦げ付きにくく、そのままオーブンや魚焼き器に入れて調理することもできます。

【持ち手のタイプで選ぶ】持ち手を外せるシリーズも人気

一般的によく見られる「一体型」と、持ち手が外せる「着脱型」があります。

ニトリのオリジナル商品である「TORERU」シリーズは、持ち手を外してシリーズ内のほかのフライパンに付け替えて使用することができます。収納しやすく、洗いやすいのでお手入れもラクという点で人気です。

【熱源で選ぶ】IH対応・非対応は必ずチェック

ニトリのフライパンには、IH対応しているものとそうでないものがあります。自宅の熱源に合わせて選選んでください。熱源がガスであればガス火専用のものがいいと思います。IH対応のものは、接触面の大きさもチェックしておきましょう。

ニトリフライパンの使い方・お手入れのコツ

素材や表面の加工によって、調理のコツやお手入れ方法が異なります。長持ちさせるために覚えておきましょう。

▶︎フッ素樹脂加工の場合

調理のコツ

高熱に弱いため、予熱は短時間にします。空焚きもNG。なるべく強火を避け、中火〜弱火で調理しましょう。金属製の調理器具は加工を傷つけることがあるため、木や樹脂製の器具を使います。

使用後のお手入れ

表面加工に油分や水分が入り込むことはがれやすくなります。料理を入れたままにせず、早めに汚れを落とします。冷めるのを待って、柔らかいスポンジなどで洗いましょう。洗剤の使用はOKですが、スチールウール製のたわしやクレンザーは、表面加工を傷つける恐れがあるので避けます。

▶︎鉄製の場合

使用前に行うこと

サビ止めのコーティング加工が施されている場合は、使用前にコーティングを焼き切る「空焼き (焼き込み) 」が必要です。フライパンを軽く洗ったら中火から強火で焼きます。5〜10分ほどしっかり加熱後、自然に冷まします。

使い始めは「油ならし」をしましょう。中火で2〜3分加熱したら、火を止めて多めの油を入れ、弱火で3分程度加熱。火を止めて余分な油を取り除いてから、キッチンペーパーなどで油を擦り込むようにふき取ります。

使用時のメンテナンス

調理前に毎回「油返し」をすることで、くっつきにくくなります。中火でフライパンを温めてから、多めの油を入れて弱火で3分加熱。火を止めて余分な油を取り除いてから、必要な量の油を入れて調理を始めましょう。

使用後のお手入れ

洗剤で洗うのはNG。使用後はすぐにお湯で洗うか、キッチンペーパーでさっと汚れを拭き取ります。洗った場合は、水分を拭いてから加熱し、完全に水分を飛ばします。キッチンペーパーなどで内側に油を擦り込むように塗って完了です。

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