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働くことと、生きること。 〜女性が輝く5つのヒント〜 vol.6 新事業推進室・浜口綾さんの場合。

【記事の最後にはスペシャル動画も!】あのひとは、どうして輝いてみえるの?100人いれば100通りの理由があります。誰かの真似なんてしても意味ないけれど、素敵な女性たちを見てヒントを探すことは、きっとあなたの何かの役に立つはず! 本誌で連載中の「働くことと、生きること」のスピンオフ企画であるこのウェブ連載。今回は、貝印の新事業推進室で個人料理教室主宰者で構成される「Kai House Culinary Artist Club」という会員組織の企画運営に携わる浜口綾さんのライフスタイルから、女性が輝く5つのヒントを見つけました。

常松 亜子 / ライター

ライフスタイル

1.好きなことを仕事にして、食業界を盛り上げる。

日本全国の料理教室を通じて、食文化を内外へ広げる。そんな、ユニークな活動を行っている貝印の新事業推進室で働く浜口綾さん。大好きな食に関わることを仕事にしたいという想いから、フードコーディネータースクールに通っていた経験を活かして、昨年貝印に入社した。

浜口さんが携わるのは、貝印ならではのネットワークを駆使した個人料理教室主宰者で構成される「Kai House Culinary Artist Club」という組織の運営。会員向けに開催される食イベントやセミナーなどの情報発信のほか、企業や行政のプロモーションマーケティング事業の展開などに従事している。「貝印製品の販売促進や品質向上にもつなげられる貴重なネットワークです」。

2.食の現場と直に関わることを大切にする。

「貝印スイーツ甲子園」で調理に集中する高校生

食関連のプロモーションを行う業務のなかで浜口さんが大切にしていることのひとつに、現場に足を運ぶということがあるそう。地方に訪れて生産者と会うほか、貝印が毎年主催している「貝印スイーツ甲子園」にも積極的に参加。この日都内で行われた決勝大会では、現場のサポート役を担当していました。

「出場者である高校生たちが、本番でも普段の力を出し切れるように」と、調理場を巡回し、調理道具の使い方や設備の説明をするなどして、高校生たちを支えます。製菓・調理器具を取り扱うメーカーである貝印として、よりたくさんの人にお菓子作りや料理を楽しんでもらうためにできることとは? そう考えたときに、「スイーツを通じて、全国の高校生たちに自己表現や夢の実現を提供したい」。この「貝印スイーツ甲子園」は、そんな想いから始まったそうです。

審査員たちが会場をめぐる

日本を代表するトップパティシエの審査員たちが厳しい審査の目を向けるなか、一生懸命スイーツを作り上げる高校生たちの姿は青春そのもの。

高校生たちの華やかな作品

浜口さんはそんな高校生たちを見守り、「原点回帰させられますよね。初心を忘れずに頑張ろうという気になります!」と笑顔を見せてくれました。

3.チームワークは磨き続ける。

大学時代は「アルティメット」という競技のサークルに所属していた浜口さん。ハワイで行われた大会にも出場した経験がある。休日にはサークルのメンバーと集まり、汗を流してリフレッシュすることも。

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