無料の会員登録をすると
お気に入りができます

今どき「お正月準備」って何すべき?知っておくとイイ習わし♡

もういくつ寝るとお正月。新しい年がもうすぐやってきますね。そろそろ始めたいのがお正月準備。伝統的なお正月の習わしにはどんな意味があるのか、そして現代的に取り入れる方法をご紹介します。

2018年12月
ライフスタイル

他のお正月飾りと同様に、12月28日か遅くても30日までに飾るのが通例です。できれば人が集まる場で、見下ろすような下の位置は避け、東向きか南向きあるいは新年の恵方に飾りましょう。とはいえ、感謝する心があれば場所にこだわらなくても良いそうです。

マリ と申します┏○ on Instagram: “・ ・ 少し出遅れましたが… 新年 明けましておめでとうございます🙇🏻‍♀️。 ・ 暮れのご挨拶もままならず…🙇🏻‍♀️ 今年もよろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️。 ・ ・ 🙇‍♀️←いつも こちらを 使っていたのですが… 🙇🏻‍♀️←黒髪の人があるの…”
instagram.com

鏡開きの1月11日までお供えしましょう。鏡餅に年神様が宿り、食べることで魂を分けていただく意味もあるそうです。魂とは生きる気力のようなもの。なので、鏡開きにはお雑煮やお汁粉としてお餅を食べることが大切です。

今どきは「ガラス細工」でおしゃれに

lala on Instagram: “2018.12.6  クリスマスツリーのpostする前に  鏡餅w  ガラス職人さんが手作りしている こちらの鏡餅に一目惚れして 楽天セールスタートと同時に ポチしちゃいました  手作りと聞くと愛着も湧きますし 実物を見たらガラスなのに 温かみが感じられる素敵な お品物でした😃…”
instagram.com

最近ではお餅ではなく、ガラスで作られた鏡餅もあります。キラキラした見た目もおしゃれですね。お餅が腐ってしまうこともなく安心。それでも、鏡開きにはお餅を食べると縁起が良いでしょう。

鏡餅(白)大 箱入り 敷板・水引セット付き

kasityo

¥ 6,480

ガラス職人さんが丁寧に作られた、ガラスの鏡餅です。敷板・水引セット付きなので、品よく飾れます。

商品詳細
鏡餅(白)大 箱入り 敷板・水引セット付き
item.rakuten.co.jp
商品詳細

おせち料理にはどんな意味がある?

一年で一番おめでたい節句料理

お正月に食べるおせち料理は、年明け前から準備しますよね。おせち料理は本来節句の料理のこと。元々はお正月以外にも食べられていました。特別におめでたい節句として、年始めのお正月のみが残ったのです。

きゃらきゃら(kyara kyara)〜小林睦美 on Instagram: “☆ ☆ ☆  ローソンストア100さん( @lawsonstore100 ) 100円おせちリーフレットにて、 盛り付け提案をさせていただきました。 ☆ 全部、お重に詰めても、 2800円‼️ ☆ 盛り付けのコツなんかも載せていますよ‼️ ローソンストアに行ったら…”
instagram.com

それぞれの料理には意味もあります。例えば黒豆なら「まめになるように」、海老は「腰が曲がっても元気で=長寿」など。また、箸も厄をはらうとされている柳でできた「祝箸」を使います。

今時はお重に入れない「お皿スタイル」

仲野香織 SmileKitchen八千代中央 on Instagram: “おせちレッスン空き状況でーす。  12/21 残席1 12/22 満席 12/23 残席2  最近は、都内や、茨城、神奈川から お申込みがあってびっくりです。  おせちレッスンやってるとこ少ないのかな笑  男性の方からもお申込みありました😊 …”
instagram.com

おせちは重箱に入れられるものですが、最近ではお皿に盛り付けるお手軽なスタイルも人気です。ワンプレートに盛り付けるスタイルだと洗い物が楽ちん。小皿に盛り付けるとパーティー風スタイルでおしゃれです。

おかちまい [フードクリエイター/料理教室主宰] on Instagram: “#おかちおせち 最終確認‼︎ ✾ 明日11/28から、 おせちレッスン始まります☺︎ ✾ 計11品‼︎ (またまた終わるか心配です😅) ✾ ✾ ”お正月が楽しみになるおせち🎍”がテーマ。 ✾ コレならつくれそう♪ コレつくりたいな♡ と思ってもらえるレシピに仕上げました☺︎ ✾…”
instagram.com

年越し蕎麦はなぜ食べる?

「細く長く」生きるよう縁起を担いで

大晦日に食べられる年越し蕎麦。始まりは年末のみならず、月の最終日=晦日が忙しく、手軽に食べやすい蕎麦が人気だったそうです。そこから蕎麦の「細く長く」生きるという縁起を担ぎ、大晦日に食べられる習慣として残ったのだとか。

oceans-nadia.com
記事に関するお問い合わせ