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ぽっこり下腹はもうイヤ!お腹をペタンコに引き締める「ストレッチダイエット」Part7

なかなか減らない下腹の贅肉。ウエストインの着こなしが決まらなかったり、座るとボトムにお肉が乗ってしまったり…。そんな悲しき“ぽっこり下腹”を徹底的に引き締める、効果抜群の宅トレをご紹介します。

2018年12月
美容

ぽっこり下腹はピンポイントで鍛える!

落ちにくい下腹部の贅肉。女性はアラサーになると下半身に脂肪がつきやすくなります。少し食事を減らしたり腹筋をするくらいでは効果が出にくい厄介なパーツです。

下腹がぽっこりと出る原因は
1.脂肪過多
2.内臓の位置
3.姿勢の歪み
の3つ!特に、鍛える前に2と3をしっかり整えておくことが重要です。その点を踏まえて、下腹部を集中的かつ効率よく引き締めるエクササイズをご紹介していきます。

パーツ痩せの達人・武田さんがレクチャー

教えてくれたのは、ダイエットジム「e-stretch」代表の武田敏希さん。モデルや芸能人からも指名が絶えないカリスマトレーナーです。

武田さんが提唱する「ストレッチダイエット」はストレッチとセットで行うのが特徴。最初に筋肉を伸ばすことで神経の伝達回路が生まれ、ピンポイントで引き締め効果が期待できるという下腹部痩せにぴったりのメソッドです。

目指すは贅肉&たるみのないスッキリ下腹♡

骨盤や股関節周りの筋肉をほぐし鍛えることで、ぽっこり感もたるみもないスッキリとした綺麗な下腹が手に入ります。

毎週土曜の朝に配信しているこの「ストレッチダイエット」連載は今回で7回目。一刻も早く効果を出したい!他のパーツも鍛えたい!という人は、今までにご紹介したエクササイズもセットで行ってみてくださいね。

今までの連載記事はここからチェック♡

ぽっこり下腹を解消する宅トレ3選

#骨盤ウォーク

下腹部に贅肉がつくのは、骨盤の歪みが主な原因。まずは骨盤周りの筋肉をほぐし、正しい位置に戻すストレッチを行いましょう。体が硬くて脚がまっすぐ伸ばせない人は、少し膝を曲げても構いません。

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①脚を伸ばして座り、両手を胸の前でクロスする。
②背筋を伸ばし、下腹部を意識しながらお尻で歩く。
③前に20歩、後ろに20歩を1セットとして3セット行う。

#レッグワイパー

太ももの内側にある内転筋と下腹部の筋肉を同時に鍛えるエクササイズです。2つの筋肉は繋がっているので、一緒に鍛えることで下半身全体がスッキリしますよ。

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