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今からでも間に合う!人気料理人・笠原将弘さんに教わるフライパンでできる簡単&本格派おせち

「手作りしてみたい!」と思いつつ、なかなか手が出せないのが「おせち料理」。大掃除やお正月準備など忙しく過ごしているうちに、「今からじゃ間に合わない!」とあきらめてしまってはいませんか? そこでおすすめするのが、人気料理人・笠原将弘さんが提案する簡単「おせち」。特別な道具は必要なし。フライパンでできるから、今からでも充分間に合います! お正月の食卓を華やかに彩る、とっておきのレシピを大公開します!

レシピ

「手作りしてみたい!」と思いつつ、なかなか手が出せないのが「おせち料理」。大掃除やお正月準備など忙しく過ごしているうちに、「今からじゃ間に合わない!」とあきらめてしまってはいませんか?

そこでおすすめするのが、人気料理人・笠原将弘さんが提案する簡単「おせち」。特別な道具は必要なし。フライパンでできるから、今からでも充分間に合います! お正月の食卓を華やかに彩る、とっておきのレシピを大公開します!

手軽に作れて子どもも喜ぶ「食べきりおせち」が大注目!

「家族への願いを込めたり、好きなものを入れたり。家庭のおせちは、家族の喜ぶ顔を考えて作ることが一番大切だと思います」と語るのは、日本料理店『賛否両論』(東京・恵比寿)店主・笠原将弘さん。

「おせち料理」というと、「何日もかけて作る」「料理や品数に決まりごとがある」など、何かとハードルが高いイメージがありますが、実は「こうしなければならない」というルールなんてないのだそうです。だからこそ、全部の料理を一から手作りしたり、無理する必要もなし。市販品を上手に取り入れるのもポイントです。「黒豆など、時間がかかる上に失敗しやすいものは、市販品に頼っていいと思います。紅白のかまぼこを色違いに並べるだけでもお正月らしくなります」(笠原将弘さん)。

「おせち料理」は家族で食べる1年で最初の食事。無理をせずに家族が笑顔で食卓を囲むことを目指しましょう。

フライパンで簡単! 笠原流・簡単絶品おせち

道具はいつも使い慣れたフライパンでOK。特別な準備がいらない、笠原さんおすすめの簡単レシピをご紹介します。子どもにも食べやすい、おかずにもなる工夫がいっぱい。平成最後のお正月を手作りおせちで迎えましょう。

焼き手羽先と白菜の酢漬け

材料(4人分)
鶏手羽先……8本 白菜……1/6個 塩……適量 赤唐辛子……2本
A(酢150mℓ 砂糖40g しょうゆ大さじ1)


白菜は葉と茎に切り分ける。葉はせん切りに、茎は長さ5cmの拍子切りにして塩少々をふって塩もみし、しっかり水を絞る。鶏肉は関節から切り落とす。

フライパンに鶏肉を並べて塩少々をふり、中火で焼く。両面を返しながら、中まで火を通し、取り出す。

ボウルに、水150mℓ、Aを混ぜ合わせ、白菜、鶏肉、種を取った赤唐辛子を入れる。ラップで落としぶたをし、冷蔵室で半日以上漬ける。

※冒頭の写真のように、鶏肉と白菜を分けて盛り付けると、よりボリュームが出ます。

サーモンと干ししいたけの照り焼き

材料(4人分)
鮭……1さく(250g) 干ししいたけ……8枚 薄力粉……少々 サラダ油……大さじ2 粉山椒……少々
A(酒、みりん各50mℓ しょうゆ20mℓ)


鮭は一口大のそぎ切りにし、薄力粉をまぶす。干ししいたけは水につけて戻し、石づきは切り落とす。

フライパンにサラダ油を敷き、鮭、しいたけを入れて中火にかけ、両面を焼く。鮭にこんがり焼き色がついたら余分な脂を拭き取り、Aを加えて煮詰める。器に盛り、山椒をふる。

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