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[妊活] 妊娠と出産 お金の話 #3 妊娠中にもらえるお金

「妊活中から育児まで、もらえるお金は結構あります」と話すのはファイナンシャル・プランナーの畠中雅子先生。「子どもは欲しいけれど、お金のことが心配」というあなた、必読です!今回は、<妊娠でもらえる!>お金について、解説していただきます。

子育て

「妊活中から育児まで、もらえるお金は結構あります」と話すのはファイナンシャル・プランナーの畠中雅子先生。
「子どもは欲しいけれど、お金のことが心配」というあなた、必読です!
今回は、<妊娠でもらえる!>お金について、解説していただきます。

妊娠と出産 お金の話 #2 妊活中にもらえるお金

妊娠でもらえる!

妊婦健診費の助成のほか、トラブル時には高額療養費でカバーされます。働き続ける人は、傷病手当金や出産手当金も。

妊婦健診でかかったお金は?

■平均11万470円
このうち助成金は平均 7万7759円。助成金だけではたりない!?

妊婦健診費

【もらえるお金】14回分の受診票

妊娠中は自治体から14回分の妊婦健診費が助成されます。自治体によっては超音波検査や歯科検診などの費用が助成されることも。受診票の限度額を超えた場合、不足分は自己負担になります。

どこからもらえる?

自治体の担当窓口に妊娠届を提出すると、母子健康手帳やマタニティストラップと一緒に受け取れます。保健バ ッグにまとめてもらえることが多いよう。

手続きの流れ

妊娠したら早めに自治体に「妊娠届出書」を提出しましょう。届出にはマイナンバー、本人確認書類が必要。提出したら、すぐに受診票など一式が受け取れます。

体験者Voice

産休に入って引っ越し。これまでは受診票で賄えていたのが、受診票があっても毎回2000円の自己負担に。自治体の違いを感じました。(青森県・34才)

里帰りしてからは、自治体の受診票が使えず立て替え。あとからお金が戻るものの、回数が増えると立て替える金額も多くてきつい!(愛媛県・30才)

受診票をもらうまでに妊婦健診に4回通い、自費で2万円近く支払いました。そして受診票は残ったまま出産。少し損した気分でした。(福岡県・28才)

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