無料の会員登録をすると
お気に入りができます

お金のスペシャリストが伝授!「賢い買い物のコツ」2019

お金を貯めるためには、買いたい物を我慢するのではなく、「賢い買い物」をすることが大事。どのタイミングで何を買ったらお得なのか。お金のスペシャリストに聞いた「2019年のお得な買い方情報」をお届けします!

ライフスタイル

お金を貯めるためには、買いたい物を我慢するのではなく、「賢い買い物」をすることが大事。どのタイミングで何を買ったらお得なのか。そこで、お金のスペシャリストに聞いた「2019年のお得な買い方情報」をお届けします!

<教えてくれた人>
・坂口孝則さん(経営評論家)
プロバイヤーとして徹底的に情報を収集し、データ分析に基づいた最先端のお得な買い方を提案。テレビ、雑誌などのメディア出演、企業セミナー講師など幅広く活躍。著書多数。

・佐藤昌司さん(店舗型ビジネス専門家)
ドラッグストアをはじめ実際に店舗に足を運び、お得情報をキャッチ。消費者目線でお買い得商品を見つけ出すエキスパート。各種メディア出演、講演・研修講師、企業コンサルタントなど。

みりんは軽減税率対象外! !

みりんと料理酒は、酒税法の対象となる「酒」に分類されるので、軽減税率の対象にはなりません。10月以降は消費税が10%かかるので、増税前にストックするのが得策。増税後、他の調味料と同じコーナーで売っているので注意。

*軽減税率とは……
19年10月の消費増税は、全部が10%になるわけではありません。生活必需品のうち外食や酒類を除く食料品や調味料は消費税を8%のままと決めたのが「軽減税率」です。

魚をもっと食卓に生かすべし

19年も18年のような酷暑、豪雨、大型台風など見舞われると、野菜は確実に高騰。さらにこのまま円安、原油高が続けば、輸送コストがかさんでアメリカンポーク、オージービーフなどの輸入肉も値上がりの見込み。野菜や肉に比べると、日本近海で取れる魚のほうが割安に。

*特にかつお・いわしは19年安くなるかも?
18年はかつおといわしが豊漁で、19年はその加工食品が安くなる予測。ツナ缶、かつお節、いわしの缶詰などが食費の救世主に!?

家電は増税前よりも増税後

19年10月の増税後、家電の売り上げが落ちることで、大型量販店が在庫を売るために増税前より安くする可能性が。14年の増税のときにはこの現象が起きました。徐々に値下がりるので増税だからと駆け込んで買わないほうが◎

*19年値下がりする家電は「テレビ・冷蔵庫」
海外メーカーとの価格競争が厳しい家電は、全体的に値下がり傾向に。テレビや冷蔵庫も同じ機能の製品が年々、安価に。反対に、日本ならではの最高レベルの技術が結集した高級オーディオ機器は、海外との競争がないので値下がりは期待できません。

大豆製品は値下がり傾向

米国での大豆生産が順調なこともあり、大豆の国際価格が下がっています。大豆を原材料とする納豆、豆腐、厚揚げなどは値下がりが予想されるので、大豆製品を取り入れたヘルシーな献立が食卓と家計を救います。

コンビニべんとうは値上がりする

食材の値上がりに伴い、コンビニべんとうがすでに値上がりしています。この先も食材の値段が下がることは期待できないので、夫のランチをコンビニべんとうに頼っている場合は、おべんとうを持たせるなどで家計の防衛を。

ランドセルは早めかギリギリ

値段に関係なく子どもが気に入ったランドセルを購入したい場合は、増税前がお得。早めに予約すれば売り切れの心配もありません。「お手ごろ価格のものでOK」という場合はギリギリに買うのがオススメ。スーパーのPB(プライベートブランド)ランドセルをはじめ、在庫一掃セールが行われる予測。

記事に関するお問い合わせ
オリジナルサイトで続きを読む