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濡れ髪を巻くのはNG!髪を痛ませないコテの使い方

ヘアスタイル

髪を傷ませないコテの使い方

毎日のスタイリングにコテは欠かせないものの、髪のダメージも気になりますよね。毎日コテを使うなら、お風呂でのヘアケアはもちろん、コテを使う前にもダメージ対策をするべきです。

もちろん間違ったヘアケアはダメージを進行させる原因となってしまうので、コテを使う時には正しいヘアケアが必要です。乾燥が気になる今こそ、髪を傷ませないコテの使い方について、おさらいしましょう♡

コテを巻く前に

濡れたまま髪を巻くのはNG

iprogressman / GettyImages

コテを巻くことで受けるダメージを避けるためには、髪の毛に熱をあてる前に前処理が必要不可欠です。前処理用のスタイリング剤を使って、髪のダメージを予防するためのバリアを作ります。

nd3000 / GettyImages

前処理にはヒートプロテクト効果、さらに長時間しっかりとカールをキープしてくれるスタイリング剤を選ぶのがお勧めです。コテを髪の毛に当てる前に、まずは髪の毛全体に万遍なく付けていきましょう。

bowie15 / GettyImages

濡れたままが一番髪の毛が傷みやすい状態です。ですから濡れたままでいたり、濡れた状態でコテを巻き始めるのは絶対NG。コテを使う前には、前処理用のスタイリング剤を付けて、しっかりと乾かしましょう。

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コテを巻く前に使用することで、柔らかくナチュラルなカールが長時間続きます。コテによる熱ダメージと紫外線によるダメージもカバーしてくれます。

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巻いたあとは

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コテを使って髪の毛を巻いたあとは、カールを長時間キープしながら、髪が乾燥するのを防ぐためのスタイリングを行うと、コテの熱ダメージを髪全体に広げることなく、美しい髪をキープすることができます。

髪を補修する成分が配合されたスプレーワックスなら硬く固まり過ぎることなく、長時間柔らかなカールが持続します。

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柔らかくてエアリーなカールを長時間キープしてくれる巻き髪専用スプレーワックス。ガチガチに固めなくてもカールが夜までキープできる!コテを巻く前、巻いた後に使える万能巻き髪スプレーです。

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