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周りに流されてない?自分らしく時間を使うためにやめる事5選

ふと気がつくと、長時間SNSをチェックしていたり自分のためにならないことに時間を割いてしまっていることってよくありますよね。 今回は自分らしく生きるためにやめるべきことについて紹介します。

2019年1月
ライフスタイル

その時間は実はムダかも?

周りがみんなやっているからとか、誘われたから付き合いでなど、実は乗り気ではないのにしてしまっていることってありませんか?

でも、人生の時間は限りあるもののはず。それを思い出せば、自分にとってためにならないことは、出来るだけやめるべきだと再認識できますよね。今回は、自分らしく時間を使うためにやめるべきことについて考えてみましょう。

1. 愚痴に付き合う

友人からのLINEやお茶の誘いに応対してみると、愚痴のオンパレードだったということもあると思います。はじめは話を聞いてあげようと耳を傾けていても、延々と愚痴が続いて出口がない…。

それでも友人のためを思って付き合っていたら、いつの間にかもう深夜ということもあるでしょう。これではどっと疲れてしまいますよね。このような時は、思い切って「そろそろお風呂入るから」など理由を付けて切り上げましょう。

愚痴を言い始めると止まらないと分かっている相手や、しばらく話してみたらエスカレートして来た場合には特に早めに切り上げておかないと、その日だけでは終わらない可能性もあります。

2. SNSをチェックし過ぎる

SNSは友人や知人の投稿が延々と流れてくるため、いつまでもダラダラ見続けてしまう中毒性がありますよね。気付いたら数時間経っていたということも少なくないのでは?マメな人になると、投稿ひとつひとつにコメントを残す場合もあるようです。

しかしこうした時間は、自分のためになっているのかというと、決してそうではありませんよね。「刺激になる」と思うこともありますが、時には嫌悪感などネガティブな感情を抱いて落ち込んでしまうことも。

また元彼の投稿や、嫌いな知人の投稿までチェックしてしまいたくなることもあるでしょう。そうしておいて気分がどんよりしてしまうのでは、あなたにとって「毒」となってしまいます。

Photo by Sanah Suvarna / Unsplash

SNSは「1時間まで」など、時間を決めて深入りしないルールを作ったり、見てネガティブになってしまうと分かっている投稿は見ないと決める強い気持ちを持ちましょう。

3. 女子会

女子会は、本当に好きな女友達とたまの時間を共有できるという場合は、素敵な時間を過ごせるでしょう。しかし、参加してもその後疲れてしまうというメンバーであれば、参加しないのが賢明です。

www.pexels.com

噂話や愚痴大会になってしまうことが多かったり、本当はそれほど仲が良くないメンバーとの女子会では、有意義な時間とは逆でストレスをため込む原因となってしまいます。無理な参加は徐々に減らし、最終的にやめることがベストな選択となるはずです。

4. 飲み会

異性がいる飲み会ならOKかというと、決してそうではありませんよね。仕事上、最低限は避けられないという場合以外は、乗り気でない時や、いつも楽しめないような飲み会の参加はパスする方向にしてみてはいかがでしょうか?

参加していると、好きで参加していると周囲の人からは思われています。しかし実際には自分に合わないと思っている人達との飲み会であれば、思い切って抜けることがお互いのためでもあるのです。時間もお金も大きく節約できますよ。

5. なんとなく残業

仕事が残っていると、どうしてもその日に残業しなければならないということもありますよね。しかしそうではなく、「周りがまだ帰らないから、自分もなんとなく帰り辛くて残業している」という場合は考えものです。

www.pexels.com

残業代が発生する場合は、今しなくても良いことで会社に余計な人件費をかけているとも言えますし、もしサービス残業であれば、あなた自身の時間を無償で削っていることになります。

Photo by Dylan Gillis / Unsplash

周りの人のお手伝いをしたいという場合はともかく、「帰りづらい」というだけでなんとなく会社に居続けてしまうのはやめても良いのではないでしょうか?爽やかに「お先に失礼します!」と退社すれば、あなたに続く人がきっと現れますよ。

仕事をしっかりこなしているならば、罪悪感を持つ必要はありません。周囲に合わせて残業していた頃の精神的な疲れがなくなり、退社後は新たに自分の趣味に費やすなどのパワフルなエネルギーが溢れてくるでしょう。

時間の使い方を見直してみて♡

いかがでしたか?あなたもなんとなく周囲に流されて、本当はそれほどしたくないことなのに「しなければならない」という謎の義務感に縛られてしてしまっていたことがあったのではないでしょうか?

自分の時間は無限ではありません。だからこそ、嫌々していたり、その後にストレスが増すことが分かっているようなこと、またダラダラと時間を浪費しがちなことなどは、どんどん断ち切っていきましょう。

そうすることで、本当に自分のためになる有意義でワクワクした素敵な「自分時間」を確保できるようになるはずです。

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