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二宮和也主演「マイファミリー」、ハラハラドキドキの高視聴率発進!

エンタメ

嵐の二宮和也主演ドラマ「マイファミリー」(TBS系)が4月10日にスタートし、平均視聴率は12.6%の好発進となった。

物語は、ゲーム業界の新時代を切り開く男ともてはやされているCEOの鳴沢温人(二宮)と、セレブママとして多くのフォロワーがいる妻・未知留(多部未華子)、一人娘・友果(大島美優)で一見裕福で幸せそうな家族。だが、その内情は、冷え切っていた。

そんなある日、友果を誘拐したという連絡が入る。身代金の要求額は5億円。温人は、次々と“自動音声”で伝えられる誘拐犯の要求に奔走するのだが‥‥。

脚本は、木村拓哉主演「グランメゾン東京」、鈴木亮平主演「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(ともにTBS系)を手掛けた黒岩勉氏によるオリジナル作品だ。

「ドラマ冒頭から10分ほどで、誘拐犯からの電話。そこからノンストップで展開するテンポのよさに、ハラハラドキドキの連続です。視聴者からは『真犯人は猫おばさん?』『娘の自作自演じゃないよね』『娘が誰かに頼んだとか? 仲悪い両親を試すみたいな』など、早くも犯人探しを楽しんでいるようでした」(テレビ誌ライター)

次回は、娘の誘拐事件をネットニュースで公表し、世論を味方につけた温人と未知留だったが‥‥。来週もドキドキの展開が待っているようだ。

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