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いい一年にするために!お正月にやってはいけない7つのタブーとは?

つい"やらなきゃいけないこと"や"やりたいこと"に気が向きがちなお正月ですが、実は「やってはいけないこと」もあるって知っていましたか?うっかりやってしまうと、一年の運気が下がるとか下がらないとか…。素敵な年にするために何をしたらいけないのか、しっかり確認しておきましょう!

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知ってた?お正月は7つの”やってはいけない”があるんです

一年のスタートであるお正月は、新年への期待が高まり自然と気分も上がりますよね。初詣のため神社を参拝したり、おせちを食べたり…。しかしこの時期、やってはいけないとされる7つのタブーも実は存在するんです!

うっかりやってしまうと、一年の運気が下がるとか下がらないとか…?何にしても知っておくが吉なので、紹介する7つのしてはいけないをしっかり頭に入れておきましょう!

①掃除をしてはいけない

お正月に掃除をするのはNG。特に玄関先の掃き掃除は、せっかく来てくれた年神さまを追い出してしまうことになるのだとか。そもそも年末年始に行う大掃除も、この年神さまを気持ちよく迎えるために習慣化された日本の伝統のひとつ。

日頃働きづめの主婦を休ませてあげようという意味も込められているそうですが…。とにもかくにも掃除は、年末に済ませておくのが正解かも!

②水仕事をしてはいけない

水仕事も掃除と同様、正月に行うのはNG。なんとなく察しがつきそうですが、こちらも年神さまを洗い流してしまうことになるのだそう。昔の人はこういった言い伝えから、お正月のお風呂も我慢していたそうですよ!

とはいえ、さすがに三が日ずっと洗い物や洗濯をしないというのもいかがなものか…と思ってしまいますよね?一説だと1月1日の午後からは水仕事をしてもいいそうなので、午前中だけは水に触れないよう意識してみてくださいね。

③火を使ってはいけない

また、火や台所の神様である荒神さまを怒らせてはいけないという考えから、お正月に火を使うのもNG。これも掃除と同様、お正月くらいは主婦を休ませようという意味もあるそうです!

煮物や酢の物など日持ちするものが多く入ったおせちも、この考えの元、習慣化された伝統なのだとか。

④灰汁を出してはいけない

掃除、水仕事、火ときましたが…煮込み料理を作るときなどにでる灰汁(あく)を出すのもNG。これは灰汁=悪を出さないようにという意味が込められているようで、荒神さまを怒らせないようにという点では、火を使ってはいけないというタブーとも共通しますね。

「邪気が出る」など何とも不吉な言い伝えで知られているタブーなので、これは特に気をつけた方がいいかも!

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