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椿をあしらったお守りや絵馬がかわいい♪ 縁結びの聖地、三重・鈴鹿「椿大神社」へ

三重県鈴鹿市にある「椿大神社」はこの地域で親しまれている歴史ある神社。境内には縁結びのパワースポットとして知られる「椿岸神社」があり、椿があしらわれたお守りや絵馬もかわいいことから、女性に人気を集めています。凛とした山の空気がすがすがしく、特に冬は境内のあちこちで椿がほころぶ季節。門前では地元の名物を味わうこともできますよ。

田口真由美

旅行・おでかけ

三重県鈴鹿市にある「椿大神社」はこの地域で親しまれている歴史ある神社。境内には縁結びのパワースポットとして知られる「椿岸神社」があり、椿があしらわれたお守りや絵馬もかわいいことから、女性に人気を集めています。凛とした山の空気がすがすがしく、特に冬は境内のあちこちで椿がほころぶ季節。門前では地元の名物を味わうこともできますよ。

鈴鹿インターを降りると巨大な鳥居を発見

椿大神社へは、この鳥居から車で約10分

鈴鹿サーキットで知られる三重県鈴鹿市にある「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」は、2000年以上の歴史を持つと伝えられる神社。東名阪自動車道・鈴鹿インターチェンジを降りるとすぐに巨大な鳥居を見つけることができますが、これも「椿大神社」のもの。この鳥居から約5km山間へと入っていった場所に神社はあります。

みちびきの神、猿田彦大神を祀る日本最古の神社のひとつ

「椿大神社」は全国にある猿田彦神社の本宮として信仰を集めてきた社。鈴鹿山系中央部にある入道ヶ岳の麓に広がる境内には樹齢1000年以上の木々もあり、神聖な空気に包まれています。その名の通り、さまざまな品種の椿の木も植えられていて、冬には赤、白、ピンクなど色とりどりの椿で境内が彩られます。「椿大神社」の名前の由来は諸説ありますが、仁徳天皇の夢枕に一夜にして咲き誇る椿が現れたことから名づけられたとも言われています。

そんな木々が立ち並ぶ参道を歩き、まずは本殿で参詣を。ここに祀られている猿田彦大神はあらゆる生き物の平和と幸福を招く「みちびきの祖神」とされ、交通安全や旅行安全、縁結び、安産などの守り神として信仰を集めています。

「椿恋みくじ」(300円)

拝殿で参詣を済ませたら、社務所でおみくじを引いて運試しを。椿の形をしたおみくじは、恋占いとなっていて、中にはかわいい椿のお守りも入っていますよ。

椿のお守りなど多彩な授与品を参詣の記念に

社務所にはほかにもお札やお守りといった授与品が並んでいて、その多くには椿があしらわれています。スマートフォンに装着できるお守りなどもあり種類豊富です。紋付袴と白無垢をモチーフにした夫婦守りもあり、こちらは「椿大神社」で結婚式を挙げた人に贈呈しているとか。もちろん一般の人にも授与していて、とても人気を集めています。

「夫婦守」(1000円)

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