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松坂桃李、“キング”と呼ばれるゲームオタクから趣味が激変したワケ

エンタメ

俳優・松坂桃李の結婚後の“激変”について4月21日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた。

松坂は20年12月10日に女優・戸田恵梨香との電撃結婚を発表したが、同記事によると、現在では独身時代のようにゲームに没頭することはなく、積極的に家事をこなしているという。

今年1月に後輩の俳優・菅田将暉の「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にゲスト出演した際も「結婚してから『(ゲーム)課金はないな。やめるか』となって、ソバを打ち始めたのよ。めちゃめちゃおもしろい、奥が深くて!」と変化を告白。

21年は戸田が7月クールのドラマ「ハコヅメ~たたかう! 交番女子~」(日本テレビ)の主演後、しばらく休養していた時も松坂はサポートしつつ、自身は連ドラや映画の主演などをこなした上に社会派作品や話題作にも次々と出演するなど飛躍の年だった。イケメン俳優は一般的に、結婚後は落ち着く傾向だが松坂は例外だという。

ネット上では、《家庭的でいい夫、いいパパになりそう。喜んで嫁の尻に敷かれてそう。こういう男性いいよね》《お金の使い方とか堅実そう。靴ボロボロになるまで履いてたよね》《あんなにゲーム好きだったのに奥さんのために変わるんだね、すごい!》など好感の声が続出している。

「松坂はかつてスマホゲームを無課金でやり続け、最高ランク『キング』にまで上り詰めたほどで、ゲームファンの間では“キング松坂”との異名も持っています。ほかにも生田斗真や岡田将生とともにオンラインゲームにはまっていた時期も。昨年行われたインタビューでは、仕事とプライベートの割合を現状8:2から4:6にしたいと発言。増えたプライベートの時間は、ガーデニングやキャンプなど自然に触れる体験をしたいと語っていました。ラジオでは相変わらずゲームの話はしているのでゲーム好きは変わっていないようですが、戸田との結婚でほかにも楽しいことが増えたのかもしれません」(芸能記者)

愛は人を変える、ということか。

(柏原廉)

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