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家事効率が大幅UP!「浮かす」収納のやりかた/スキマをうめる収納ルール

ライフスタイル

チャンネル登録者数30万人を超す人気収納系YouTuber「森の家」さんが大事にしているのは、「浮かす」「立てる」「隠す」「なじませる」の収納4大ルール。これを実践すれば、視界からモノが驚くほど簡単に消えるんだとか!

「すぐ部屋が散らかってしまう」

「どこから始めていいかわからない」

「どうせなら部屋をおしゃれにも見せたい」

「ネコと快適に暮らしたい」

収納についてこんな悩みを持つ人にぴったりの、一軒家はもちろん、マンションやアパートにお住まいの方にも使えるルールとテクニックをご紹介します。

※本記事は森の家著の書籍『スキマをうめる収納ルール』から一部抜粋・編集しました

『スキマをうめる収納ルール』

STORAGE RULE 1
浮かす

これは、主に水を使うキッチンや洗面台、バスルームで採用し、家事負担を減らしています。日々忙しくしていると、急いで水仕事をした後に、きちんと拭いたり、乾くまで待ったりしていられないこともありますよね。そういう場所で「浮かす」収納を活用すれば、定位置に戻すだけで水気がたまりにくく、ほったらかしにしておくだけで、乾いてサラッとした状態を保ってくれます。

それから「浮かす」収納のもうひとつのメリットは、省スペースを実現できること。引き出しや何かの上を占領することなく、元は何もなかった空中に掛けたり、壁面に吊るしたりすることで、空間を有効活用できて、出し入れもしやすく、大助かりなんです。

浮かせば取りやすく
家事効率も大幅UP

「浮かす」収納の POINT

・ 水気やヌメリが気になる場所に

・ 浮かせるモノの色を統一

・ 吊るす、掛ける、くっつけるもOK

◆100円ショップのアイテムで壁面ボードを自作

100円ショップでパンチングボードや連結パーツを購入し、壁面ボードを自作。洗剤や掃除グッズ置き場に。吊るしたり、掛けたり、さまざまな「浮かす」ワザを活用。

◆コンロまわりも浮かせて清潔に

フライパンや五徳は、毎日洗って吊るすことで水汚れ・油汚れと無縁に。習慣化すれば、毎日少しの時間で終わり、大掃除をするときもかなりラクに。コンロも掃除がしやすい利点が。

◆マグネット式ホルダーで石鹸のヌメリを回避

置くタイプだとどうしてもヌメリがちな石鹸は、100円ショップのマグネットソープホルダーで解決。カシャッと離れて、ピタッとくっついてくれるので使うたびに快適さを実感。

浮かす方法もさまざま
場所やモノに合わせて

◆かさばりがちなフタはマグネットで壁面に

お風呂のフタは、浴室壁面に立てておくことが多いが、水アカの原因になりがち。強力マグネットスタンドを壁に付けて、浮かせておけば、早々に乾く。白で統一することですっきり。

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