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本から学ぶ『3分でできる暮らしの習慣。』生活がもっと心地よくなる習慣を見つけよう。

ライフスタイル

隙間時間にパッと済ませておくと、生活がもっと心地よくなる習慣を集めた。早見表のように使って「今日は何をする?」と考えてみて。4月27日(水)発売Hanako1208号「美味しいコーヒーと新しい習慣。」よりお届け。

1.『お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか「自然に貯まる人」がやっている50の行動』

1.冷蔵庫の片付けで食費と健康をコントロールする。
「冷蔵庫の中がスッキリしているご家庭は、使い切れる分だけ買い物ができている証拠」。定期的に整頓しておけば、食材をダブって買ってしまったり、あるのを忘れて腐らせてしまったりという心配もない。さらに1週間に一度空っぽにする、「冷蔵庫リセット」もおすすめだとか。食生活の乱れの改善にも効果的。
2.ポイントカードを見直す。
ポイントカードで財布がパンパンという人は、定期的に全部出してチェックを。使用頻度が少ないものは取り出したり、期限切れのものは処分したりすればスッキリするはず。「『今日はこれを買うから、ポイントカードを持ち歩こう』と、計画的な買い物」も習慣づきそう。「半年使っていないカードは処分すべし」とも。

2.『もっとラクに生きる!暮らしの整理術100』

ゆるっと家計簿をつけてみる。
レシートの品目を一つ一つ書き入れたり、計算が合うまでチェックしたりという細かい作業はこの際不要。市販の家計簿が自分に合わないというなら、自分で簡単に作ってみるのもおすすめだそう。ポイントは食事の項目を家食とそれ以外(外食など)に分けること。ざっくりと分けておくだけでも、節約のヒントが見つかる。

3.『丁寧に暮らしている暇はないけれど。時間をかけずに日々を豊かに楽しむ知恵』

1.ゴミ箱の中を拭く。
朝、ゴミ捨てのタイミングでゴミ箱の中と外を拭くようにしたら、いつまでもピカピカ。キッチンのゴミ箱は油はねや食品で汚れてしまうことも。匂いが残ってしまうという悩みも減りそうだ。いらない布で作ったウエスで拭き掃除をして、終わったらポイ。これは、筆者がスタイリストの伊藤まさこさん宅で見つけたアイデアだ。
2.洗濯機の糸くずフィルターを洗う。
洗濯機がきれいでなければ、洗濯物もなんだか心地が悪い。どんどん汚れが溜まる場所は見て見ぬ振りをしたくなるから、糸くずフィルターの掃除は月に一度「自分を奮い立たせて」やるのが筆者流。洗剤の注ぎ口など、意外とホコリがつく部分も。そこは洗う前のタオルで拭き取り、そのまま洗濯機へ。ついでのアクションでストレスフリー

4.『機嫌よくいられる台所家事をラクにするためのマイルール』

1.冷凍庫の在庫はメモしておく。
せっかく保存袋にきれいに分けていても、白く濁ると中身が分かりにくくなってしまう冷凍庫。そこで料理家のワタナベマキさんが実践しているのが「庫内の中身を付箋にメモして、扉の内側に貼る」こと。「これいつ冷凍したんだっけ?」と奥の方から謎の物体が見つかる心配もなさそう。この習慣は、冷蔵庫の整理にも応用したい。
2.毎日、どこか1カ所をきれいにする。
料理家の藤原奈緒さんのマイルール。無理をしないために、「あらかじめハードルを低く設定」し、その時目についたところをきれいにすると決めているという。「ステンレスなど、磨くと光るところ」なら、達成感も得やすく気分もアップ。汚れが溜まりがちな水回りは、ちょこちょこと掃除するのがラクする秘訣。

5.『本当に必要なことはすべて「ひとりの時間」が教えてくれる』

雨の日こそ靴を磨く。
プロの職人が磨いてくれるサロンをイメージして、丁寧に靴をケアする。「雨の日は集中力が増す」から、とすすめるのはライフスタイルコンサルタントの横田真由子さん。専用のクリームを使って磨いていくと、みるみるきれいになり、靴も心も晴れやかになる。革靴のほかにも、スニーカーの靴紐を新しいものに取り替えると見違える

6.『お坊さんにならうこころが調う朝・昼・夜の習慣』

朝、心を込めて玄関・トイレを掃除する。
出かける前の少しの時間、「朝のうちに、ざっと掃除することを習慣にすると、自分の住まいを整えようという意識が高まる」という。玄関の掃き掃除をしたりトイレを磨いたり、支度のついでに済ませられることを見つけてみよう。しっかりピカピカにならなくても「次にきれいにしたいところを意識した上で出かける」のも大事。

7.『楽しく無理なく習慣化!忙しい教師でもできる人生を変える小さな行動』

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