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それ、言っちゃダメ!♡男性が萎える言葉「たちつてと」

男性との会話でぽろっと言葉がこぼれ、相手を深く傷つけてしまうことがあります。そんな男性を萎えさせてしまう「たちつてと」の言葉を知っておきましょう。

2019年1月
恋愛・結婚

あっ、それ言っちゃうとまずい…

気をつけたいのは「たちつてと」

男性と会話していて、ぽろっと相手を傷つける言葉を言ってしまっているかもしれません。それが大切な人であれば、傷つけることをわざわざ言いたくありませんよね。

そこで、男性を萎えさせてしまう「たちつてと」の言葉を心得ておきましょう。また、言い換える言葉もご紹介しておくので、口から出そうになったときはこんな風に言い換えてくださいね。

た:たいしたことない

自尊心を傷つける

男性に対して、「たいしたことない」と言うのはNG。自尊心を傷つける言葉です。彼が頑張ったことに対してや、仕事の成果に関して、その努力を思えば「たいしたことない」という言葉は出てこないでしょう。

相手に物申したい場合は、まずは努力を称えましょう。それから、足りていない部分や改善点を助言するようにすれば、相手を萎えさせず自分の思いを伝えられますよ。

ち:違う!

強い言い方はNG

相手の言ったことに対して「違う!」と強めに否定するのもおすすめしません。あまりにも強い言い方だと、相手は自分が全否定されたような気持ちになってしまいます。

「違う」と否定するときこそ、相手を思いやる言葉使いを心がけましょう。まずは相手の言ったことを受け止めます。それから「こうしたらどうかな」「私は別の方かな」と柔らかい言い方をすれば、違う意見でも聞き入れてもらえるはずです。

つ:つまらない

態度にも気をつけて

相手と一緒にいるときに「つまらない」は禁句です。特に彼が選んでくれたお店や映画などで、「つまらなかったね」と感想を述べるのも地味に傷つきます。態度もつまらなさそうだと、相手に伝わるので気をつけましょう。

つまらなかったとしても、相手がしてくれたこと自体はありがたいわけですから、感謝を伝えましょう。そして「本当に申し訳ないんだけど…」と断りを入れた上で、「実は苦手」「どうしても得意じゃなくて…」と自分とは合わなかったことも伝えます。

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