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連休明けはだるい…たった10秒でやる気を出す方法7選

お正月休みが明けて、いよいよ仕事が始まった人も多いでしょう。しかし、長い連休後はなかなか気持ちが乗りませんよね。そんなときに、たった10秒でやる気を出すことができる方法をご紹介します。

ライフスタイル

そこで、まずは「アキレス腱ごとふくらはぎの筋肉を伸ばせば気持ちも前向きになるぞ」と念じます。そして身体に意識を集中して、ぐーっと伸ばすのです。そうすると自分への暗示となり、気持ちも前向きになるかもしれません。

④力を思いっきり入れて拳を握る

筋肉を動かすと気持ちをリフレッシュでき、やる気も出ます。軽いストレッチや体操などで筋肉を動かしても良いですが、仕事中やオフィス内であまり体を動かせない場合もあるでしょう。

そんな人におすすめなのが握り拳。10秒かけて、目一杯に力を入れて、拳を握りましょう。呼吸を止めないように、深呼吸しながら。ダンベルを持ち上げているように、ひじも曲げてみましょう。オフィスの椅子に座りながらでもできるので、お試しあれ。

10秒で思考をチェンジ

⑤自分と周りへのメリットを確認する

目の前にあることをやり遂げたら、自分にとってどんなメリットがあるか考えてみましょう。仕事で認められる、経済的安定が手に入る、成功がうれしい、幸せになれる、など。自分にとって少しでもプラスの感情があれば、それがメリットです。

同じように周りへのメリットも考えます。周りの人の助けになったり、役に立ったり、信頼関係ができたり…。このように「自分や誰かのためになる」と感じられると、未来への希望が見えます。希望こそ、やる気を高める重要な感情です。

⑥「思っているよりラク」と唱える

人は、何かをする前が一番面倒だと感じるもの。でも、やり始めると、意外と簡単に続けられます。最初の一歩として、「思っているよりラク」と自分に唱えて、「今は大変かもしれないけど、慣れてきたらスムーズにできる」と思いながら始めてみましょう。

そうすることで、面倒だと思って前に進めない状態から一歩踏み出すのがラクになり、あとは気持ちも乗ってくるはずです。

⑦マイナスな考えは10秒で終了して動く

やる気を出そうとしても、「やりたくないな」「難しいな」とマイナスな気持ちが出てくるでしょう。そして、あれこれ考えてなかなか行動できなくなってしまいます。

10秒考えてわからないことは、10秒以上考えてもわかりません。つまり、「どうやったらやる気が出るか」といくら考えても、考えているだけではやる気は出ないのです。

なので、マイナスな考えが浮かんだときは10秒をカウントダウンして、あれこれ考えるのを止めましょう。「10秒終わったら仕方がないから動こう」と言い聞かせて、頭より体を動かせば、自然とやる気も出てきます。

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