無料の会員登録をすると
お気に入りができます

運気と女子力がアップする! 鹿児島県霧島市のパワースポット&美肌温泉

“西郷どん”こと、西郷隆盛ゆかりの地として注目度急上昇の鹿児島県。東京から空路で1時間40分、鹿児島空港に降り立てば、そこは雄大な霧島連山がそびえ、温泉郷と神話ロマンで知られる霧島市です。周辺は古社とともにパワースポットの宝庫。2019年の旅初めにふさわしい、運気も女子力もアップするスポットをご紹介します。

永田さち子 写真:永岡邦彦・霧島市

旅行・おでかけ

“西郷どん”こと、西郷隆盛ゆかりの地として注目度急上昇の鹿児島県。東京から空路で1時間40分、鹿児島空港に降り立てば、そこは雄大な霧島連山がそびえ、温泉郷と神話ロマンで知られる霧島市です。周辺は古社とともにパワースポットの宝庫。2019年の旅初めにふさわしい、運気も女子力もアップするスポットをご紹介します。

坂本龍馬も新婚旅行で訪れた「霧島神宮」

本殿をはじめとした建築物は国の重要文化財に指定されています

まず、訪れてみたいのが、市内随一のパワースポットとして名高い「霧島神宮」です。創建は6世紀。建国神話の主人公のひとりであるニニギノミコトを祀り、五穀豊穣から家内安全までご利益があるとされています。境内に足を踏み入れると、木立を抜けて吹く風にすっと背筋が伸びる感覚があるのがわかるはず。森の緑と朱塗りの鳥居とのコントラストも美しく、木々の隙間から注ぐ木洩れ日がなんとなく神々しく思えてくるから不思議です。

さらにここは、西郷隆盛の盟友だった坂本龍馬が、日本で最初の新婚旅行で妻のお龍と訪れた地といわれています。

霧島杉の御神木。コブの先端に立つのは、手を合わせた神官?

社殿の右手にそびえる高さ35m、樹齢800年以上の霧島杉が御神木。よく見ると、幹の上のほうにちょこんと突き出たコブが。これが、手を合わせた神官の姿に見えることから、御神木を見上げて手を合わせる人が後を絶たないのだとか。大鳥居のすぐ近くにある「霧島市観光案内所」(0995-57-1588)では、着物レンタルと着付けのサービスを行っているので、和装で訪れてみるのもいいですね。(5日前までに要予約、3000円、新年は1/18~実施)

霧島神宮(キリシマジングウ)
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
0995-57-0001
営業時間: 参拝自由(社務所は8:00~17:30)
定休日: 無休

霧島神宮(キリシマジングウ)

「A LA MINUTE」のシュークリームでひと休み

握りこぶしほどの大きさがある「シュークリームティラミス」(300円)

ひとりで店を切り盛りする、オーナーの深野浩伸さん

霧島神宮から車で10分、「A LA MINUTE(ア ラ ミニッツ)」は、パリでミシュラン一ツ星を獲得したシェフパティシエが2017年にオープンした店。
注文を受けてからクリームを詰めるシュークリームが、開店前から行列ができるほどの人気です。6時間乾燥させてから焼き上げるシュー生地は、パリパリ、ザクザクの歯ごたえ。大人の女性の握りこぶしほどの大きさに、ティラミス、プラリネショコラ、霧島抹茶など自家製のクリームなどがたっぷり詰まっています。

「苺とプラリネのモダン・ライフ」は2月から登場予定の春限定スイーツ

シュークリームのほか、くちどけのよさが一度食べると病みつきになるシフォンケーキ、チョコレートドリンクや季節限定のメニューも。シュークリームは1日に100~150個しか作れないため、開店から2時間で売り切れてしまうこともあるそう。確実に食べるには、電話予約しておくと安心です。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ