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大人の女性が避けたい!「初夏のNGコーデ」ポイント3つ

ファッション

初夏の時期、大人の女性ができれば避けたいNGコーデと、OKコーデになるポイントについてお伝えします。

NGコーデ3. 一見涼しげ……なのに、実は暑くて着られない服!?

薄手のとろみブラウスや、透け感のあるシアーシャツ、首の詰まったノースリーブ、揺れ感のあるボトムスなど、一見涼しげなアイテムも、素材がポリエステルやナイロンの場合、蒸れてしまったり、汗をかいてもそのままで不快に感じがちです。

■OKコーデにするなら

【OKコーデ】シンプルな長袖シャツも、薄手のリネン素材なら夏でも着られて優秀 出典:WEAR
初夏以降は、「高温多湿な日本でも快適に着られるかどうか」の素材選びも重要なポイント。例えば長袖のシャツでも、写真のようなリネン素材なら吸湿性があるので汗を吸ってくれて、通気性も高いため心地よく着られます。

また、ゆったりしていて揺れ感がある涼しげなワイドパンツやロングスカートも実は要注意。化学繊維系の素材だと風を通さないため汗をかきやすかったり、真夏には汗で脚に張り付いてしまうというケースも。ボトムスの場合は特に見落としやすいのですが、表地だけではなく裏地の素材も注意が必要です。

なるべくコットン系やレーヨン系の素材を選んだり、速乾性や吸湿性がある、通気性が高い、と明記されている高機能アイテムを上手に取り入れるのもおすすめです。

「ああ、これやってるかも!」というNG項目があれば、ぜひOKコーデのポイントを試してみてくださいね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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