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二の腕のタプタプを速攻で撃退! 椅子を使った効果抜群のトレーニング3種

美容

5月に入り、天気のよい日は汗ばむ季節になってきました。日中は薄着で過ごす人も多いのではないでしょうか。そうなると気になってくるのは「二の腕」の脂肪…。おうち時間が増えた今、トレーニングで日々鍛えている人もいますが、まだまだしぼりたい! という人も多いはず。今回は、椅子を使ってできる二の腕に効果抜群のトレーニングをヨガインストラクターの高木沙織さんに教えていただきました!

横から見たときの「二の腕」のムッチリ感に集中アプローチ!

こんにちは! ライターでヨガインストラクターの高木沙織です。

気温が上がってきました。そろそろ、半袖・ノースリーブの出番なのではないでしょうか。なかには、もうすでに衣替えが済んでいるという人もいるかもしれませんね。しかし、実際に半袖のトップスを着てみたのはいいのだけれど、「この腕は…!」と、冬の間にちょっぴりサイズアップした二の腕に驚愕。少しでも早くシュッとした二の腕に戻したいと思うでしょう。

ですが、さらに衝撃的なのは、“腕を横から見たとき”です。なぜかと言うと…?

「上腕三頭筋」の上にたっぷりとついた脂肪が、横から見ると目立つ!
パソコン作業をしているときや、スマートフォンを手に持っているときなどもそうなのですが、二の腕は体側にそわせるように、体の横におろしていることがほとんど。そして、このときの姿勢というのは、二の腕についた脂肪がムニッと押しつぶされて前後にはみ出しやすいため、横から見るとより一層ボリュームが増して映るのです。

これが、いわゆる「振袖肉」と言われる上腕三頭筋(二の腕の裏側)の上についた脂肪。

上腕三頭筋は、ひじを伸ばすときに活躍する筋肉なのですが、ふだんの生活のなかでは、あまり使われることがありません。そのため、血行不良や栄養不足になって、筋力が低下。結果として、老廃物がたまったり、脂肪がついたりして、二の腕のタプタプができてしまうのです。では、この上腕三頭筋についた脂肪はどうしたらいいのでしょう。

ポイントは、ひじを伸ばして負荷をかける運動をとり入れることです。ここからは、横から見ても美しい二の腕を手に入れるためのトレーニングをご紹介していきたいと思います。

横から見ても美しく引き締まった「二の腕」を手に入れるトレーニング3種

【椅子の座面を使ったトレーニング1】

まずは、ウォームアップ。やや軽めの二の腕トレーニングから始めましょう。

1. 椅子に浅く座ります。両手を椅子の座面についたら、ひじを少し曲げましょう。このとき肩が内側に入らないように、左右の肩甲骨を中央に寄せて胸を開いておきます。

2. 両手で座面を押すようにして、ひじを伸ばします。1~2の動きを、10回行いましょう。椅子の高さによっては、ひじの曲げ伸ばしがしにくいこともあるので、その際は座る位置を前後にずらしたりして調節してみてください。

【椅子の座面を使ったトレーニング2】
次も、椅子の座面を使ったトレーニングです。少し強度を上げていきます。

1. 椅子に浅く座ります。

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