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ちょっと変えるだけ♡キレイになれる「なにぬねの」美習慣

キレイになるためには、「何もかも変えなければ!」と思っている人はいませんか?実は、そんなに大きな変化は必要ありません。キレイになるためには、「なにぬねの」の美習慣でちょっと変えるだけで良いのです。

2019年1月
美容

キレイになるには何をしたらいい?

「なにぬねの」美習慣を始めましょう♡

キレイになるためには、ありとあらゆることを変えなければならない、と思ってはいませんか?運動習慣や食習慣、化粧品、毎日の過ごし方…など。実はそんな大きな変化は必要ありません。

キレイになるためには「なにぬねの」の美習慣を心がければ良いだけです。そこで、ちょっとだけ変えるだけで美しくなれる、「なにぬねの」美習慣をご紹介します。

な:長すぎないお風呂

長すぎるお風呂は乾燥肌に

お風呂は血行が促進され、美肌やダイエットにも良い美習慣です。リラックスして自律神経が整うことで、肌荒れやくすみ改善も期待できます。ただし、皮膚がふやけるほど長時間入ってしまうと、乾燥肌になってしまうので気をつけて。

美肌のためには、トータルで15分以内を目安に湯船に浸かりましょう。また体を洗うときも、タオルでごしごし洗うのではなく、泡立てたボディソープを使い、手で優しく洗うのが肌に良い方法です。

に:2回化粧水

1回たっぷりよりも、2回重ねることで保湿力UP!

乾燥する季節は、化粧水をたっぷりと使いたくなりますよね。しかし、一度に肌が保てる水分量には限度があり、たくさん化粧水をつけたところで蒸発してしまうだけです。

そこで2回に分けて化粧水をつけましょう。化粧水を塗ってから、数分置いて、もう一度重ねることでしっかりと保湿できます。化粧水を2回重ねづけするときには、手を使うのがおすすめ。細かいところまで塗りやすく、手の体温で化粧水がなじみやすくなります。

まず化粧水を手に取り、顔の内側から外側に向かって顔全体につけましょう。ハンドプレスをするように、じっくりと手を置くのもポイント。数分経って化粧水が肌に馴染んだら、また化粧水を重ねましょう。それでも乾燥が気になる場合は、少量の化粧水を手で温めてから重ねると◎。

ぬ:ぬるめ

洗顔もお風呂も“ぬるめ”が◎

美容で使う水は、全てぬるめと覚えておきましょう。洗顔で熱いお湯を使うと、皮脂が取れすぎて乾燥肌になってしまいます。体温よりも低い32~33度の「冷たくない水」くらいの、ぬるめの水で洗顔するのがベストです。

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