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絶対に別れないカップルが実践する♡「はひふへほ」の5箇条

大好きな恋人やパートナーとはずっと一緒にいたいですよね。別れずに関係を継続させるために大切なことは何?そんなカップルの5箇条を「はひふへほ」でまとめました。

2019年1月
恋愛・結婚

あなたとずーっと一緒にいたい♡

そのためには二人の心がけが大事!

恋人やパートナーがいる人は、この愛情がずっと続くように、ずっと一緒にいられるようにと願うでしょう。そのためにはお互いが二人の関係を真剣に考えることが大切です。

具体的にはどんなことをすれば良いのでしょうか。そこで、絶対に別れないカップルが実践している、「はひふへほ」5箇条について解説します。

は:話し合いを怠らない

お互いにちゃんと伝え合う

ずっと一緒にいたいと思うなら、表面的な付き合いはできません。人間性も性格も全て、内面まで深く付き合っていくことになるでしょう。お互いを受け入れて、一緒に生きていくのです。

なので、どんなことでもちゃんと話し合う姿勢が必要です。どちらか一方の意見だけに沿ったり、ケンカになるとだんまりになってしまったりすれば、不満がたまります。小さなことでも無視せず話し合い、お互いが気持ちを伝え合える関係になりましょう。

ひ:頻度を確認する

それぞれのベスト頻度は違うから

恋愛をするとなると、さまざまな物事への頻度の違いが明らかになります。例えば、デートの回数やメールのやりとり、記念日のお祝い、言葉で愛情を伝える頻度など。一緒に暮らしたら、洗濯・買い物・掃除の頻度などもあります。

お互いに自分のペースが当たり前と思っていると、相手に強要してしまいます。逆に相手に合わせてばかりだと、自分がもやもやするでしょう。

まずは人によって求める頻度には違いがあると心得て。お互いに要望を伝えて、二人とも無理のない頻度を見つけることも、居心地の良さにつながります。

ふ:不満を見逃さない

我慢したって後で爆発するだけ

不満を抱いても、伝えると相手が不快に感じるかも、傷つくかもと不安になりますよね。そうやって我慢してはいませんか。しかし、その不満を相手は知らないので、何度もあなたの地雷を踏む可能性があります。そうやっていつかあなたが我慢できなくなってしまいます。

不満は見逃さず、その都度伝えましょう。ぶっきらぼうに言うだけだと相手は傷つくので、言い方に気をつけて。「私は好きじゃないな」「これは直した方が良いと思う」と、あなたの意見として伝えるのです。

もちろん相手からも不満があれば、聞いて一緒に考えましょう。お互いに不満を伝え合い、二人で解消できる関係性であれば、一緒にいることへのストレスもどんどん減っていくはずです。我慢するよりも、一緒に解決できる関係になりましょう。

へ:変化に気づく

プラスの変化は褒め、マイナスの変化に寄り添う

相手の変化にも敏感になりましょう。見た目や意識が変わるなど、プラスの変化があるときは、相手を褒めましょう。「そんなの当たり前で褒めることじゃない」とは思わないで。小さなことでも褒められたらうれしいものです。お互いの成長にもつながります。

彼が落ち込んでいたり、イライラとしたり、マイナスの感情を持った変化があることも。そんなときは寄り添いましょう。「何かあった?」「私で良かったら話聞くよ」と言ってみて。相手が答えないときも、「何があっても味方だからね」と伝えておきましょう。

相手は仕事で何かあったり、プライベートでつらいことがあったのかもしれません。心配してくれたあなたを心の支えにするはずです。ただし、相手のマイナスな感情であなたへの攻撃性を増しているなら、離れることも考えましょう。

ほ:本音で向き合う

良い所だけ見せようとしない

好きな人には、良い自分を見せようとしてしまいます。特に恋の始まりなどは。しかし、恋人やパートナーになり、一緒にいる時間が増えれば、自分の素も出てしまうでしょう。そんな素を見せて嫌われるかも、なんて恐れていませんか。

しかし、自分を隠し続けるのはつらいこと。一緒にいたいからこそ、お互いに本音を伝えましょう。ときには自分の嫌な部分も見せてしまうかもしれません。それでも、本音で向き合えれば、心の底から信頼できるパートナーになれるはずです。

お互いに思い合えば、きっと大丈夫♡

ずっと一緒にいるパートナーというのは、自分を大切にしつつも、相手のことを思い合える関係性を築いています。大切な人だからこそ、自分と相手のことをしっかりと考えて、居心地の良い関係を目指しましょう。

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