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電気代の節約方法が丸わかり!翌月の請求が安くなるポイントとは?

節約・マネー

「電気代がいきなり高くなった」「電気代を節約する方法はある?」など、毎月発生する電気代を少しでも安く抑えたいという方必見!電気代は、在宅が増えたことによる電力需要の増加に伴い高騰しています。そこで本記事では、電気代の世帯ごとの平均額や、電気代を安くする方法についてご紹介します。

炊飯器での電気代節約

炊飯器の電気代節約をするなら、炊飯する回数を減らすのが効率的です。炊飯する回数を半分にできれば電気代もおのずと半分になります。

また保温時間を少なくするのも電気代節約につながります。保温は2時間で1円程度かかるので、3時間以上保温するなら、電子レンジでお米を温め直した方が電気代は安くなります。

パソコンでの電気代節約

パソコンの電気代節約をするなら、スリープとシャットダウンの使い分けが大切です。パソコンの消費電力は起動時がもっともかかるので、パソコンを使わない時間が1時間半以内ならスリープを利用し、1時間半以上ならシャットダウンした方が電気代を節約できます。

またディスプレイの明度を100%から40%にすると、電気代は年間2割ほど抑えることが可能です。小まめな節電をおこなうことで、電気代の削減額は大きくなります。

電気代の節約にはランタンも効果的

Photo by iStock.com/Wittybear

電気代の節約をするために、照明の代わりにランタンを使うのもおすすめです。ひとり暮らしの方であれば、ランタンを普段の生活に取り入れるだけで、1か月あたりの照明にかかる電気代を半額程度にすることができます。

ランタンを選ぶときは、ソーラー発電ができる光量の大きなタイプを選ぶのがおすすめ。昼間の間に充電しておけば、夜の電気代が安くなります。

家計の節約で新電力をお得に申し込もう

さまざまな節電方法を紹介してきましたが、まずは電力会社を見直してみませんか?大手電力会社から新電力に乗り換えるだけで、電気の使い方を変えずに年間5,000円以上電気代を安くすることができます。

新電力を使うなら家計の節約から申し込みましょう。家計の節約で新電力を申し込むと、キャッシュバックがもらえるので、さらに電気代をお得にすることができますよ。

LINEの友達登録後、簡単なアンケートに答えていただくと、担当のコンシェルジュから電話連絡が入ります。居住人数や電気の使用量に合わせて適切なプランを提案してくれますよ。

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【参考文献】

1 家計調査 家計収支編 総世帯 詳細結果表(世帯人員・世帯主の年齢階級別1世帯当たり1か月間の収入と支出)|e-Stat 政府統計の総合窓口

(2022/05/20参照)

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