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大掃除したのにもう散らかっている…は嫌!いつでも部屋がキレイな人の7つのルール

せっかく年末に大掃除したのに、すでにもう散らかり始めてる人はいませんか?そこで、いつでも部屋がキレイな人から、ずっと部屋を清潔に保つ方法を学びましょう。

2019年1月
ライフスタイル

もう部屋が散らかり始めてる…

頑張ってキレイに保ちたい

大掃除で家の中をキレイにしたはずなのに、すでに散らかり始めている…なんて人はいませんか?部屋が散らかる人は、片付けをサボるのがクセになっているので、一度片付けてもまたすぐに部屋がごちゃごちゃになってしまいがち。

Photo by Hutomo Abrianto / Unsplash

対照的に、いつでも部屋がキレイな人もいます。そんな人から学ぶ、いつでも部屋をキレイに保つためのルールをご紹介します。

1.物が少ない

1in1outの法則

そもそも物が少なければ、部屋は散らかりにくいです。物が少ないとスペースに広がりも生まれて、部屋が広く見え、清潔さもあるなどメリットがたくさんあります。

そもそも物を増やさないために、買い物から意識して、必要な物だけを買いましょう。新しいものを一つ買ったら、一つ捨てるという、1in1outの法則なら物が増えません。全ての物を見直し、不要な物を捨てるために、断捨離をするのもおすすめです。

年末こそ整理のチャンス!大掃除と持たない生活を成功させるコツ

いよいよ新年へのカウントダウンがはじまりました。年末の大仕事と言えば大掃除!そして1年間たまった物を捨てるいいタイミングでもあります。新年を気持ち良く迎えるために、効率よく大掃除を進められるコツをご紹介します。
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2.完璧を求めない

「整理整頓」と「掃除」を分ける

部屋がいつでもキレイな人は、「整理整頓」と「掃除」の違いを知っています。「整理整頓」は物を決まった場所に片付けること、「掃除」は汚れなどを取って清潔にすることです。

重要なのは「掃除」を完璧にする必要はないこと。完璧に清潔にしようと掃除して、整理整頓できずごちゃついていてもキレイには見えません。整理整頓を重視して、掃除は適度にして、完璧を求めないようにしましょう。

3.物の定位置を決め、使ったらすぐしまう

ちょっとでも散らかったら片付ける

キレイな部屋のために意識してほしい「整理整頓」について。ちょっとでも散らかっていたら片付けるクセをつけましょう。見て見ぬ振りせず意識できるかが、キレイな部屋にできるかどうかの分かれ道です。

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