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大掃除したのにもう散らかっている…は嫌!いつでも部屋がキレイな人の7つのルール

せっかく年末に大掃除したのに、すでにもう散らかり始めてる人はいませんか?そこで、いつでも部屋がキレイな人から、ずっと部屋を清潔に保つ方法を学びましょう。

2019年1月
ライフスタイル

まずはどこに何を収納するか、物の定位置を決めましょう。持ち物を全て把握するためにも、物は少ない方が良いです。そして、使ったら元の定位置に戻しましょう。たったそれだけ。整理整頓はとてもシンプルです。

4.床置き、テーブル置きしない

部屋がキレイに見える2つのゾーン

Photo by Aaron Huber / Unsplash

部屋がキレイに見えるためには、床とテーブルに何も置かれていない状態が理想です。床に物があると掃除しづらく、テーブルに物があるとほこりがたまりやすいというデメリットがあります。2つのゾーンを意識して片付けましょう。

5.毎日掃除をしない

見えるところは毎日、それ以外は週1

キレイ好きだとしても、実は毎日全て掃除をするわけではありません。毎日掃除するのは、目が触れやすいところやよく使う場所だけでOK。他は週に1回にするなどして掃除しましょう。

例えば、リビングではテーブルの上を拭き、床をフローリングモップをかけるのは毎日行います。ゴミが出たり汚れたりしたら、そこもささっと掃除。テレビやリモコンのほこりの除去、隙間の掃除、掃除機をかけるなど、細かい場所の徹底した掃除は週1です。

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このように目に見えて汚れているところは、頻度を気にせずささっとこまめに掃除しましょう。すぐ掃除した方が汚れも落ちやすいです。掃除道具を使う場所に置いて、掃除しやすくするのもポイント。こまめな掃除と徹底掃除を分けると効率的です。

6.後回しにしない

キレイになれるキッカケは目の前にある

面倒なことを後回しにする人は、片付けも後回しにするので、部屋がごちゃごちゃになってしまいます。いつでも部屋がキレイな人は、気づいたらすぐにやります。つまり、後回しにしないのです。

「使ったらすぐしまう」「こまめな掃除」にも共通しているのが、後回しにしないこと。他にも、取り込んだ洗濯物はすぐにたたんでしまったり、郵便物など書類をすぐにチェックしたり、買い物をしたら家計簿をつけたり…といった家事全般で後回しをしない方が結果的にはラクです。気づいたことはすぐにやりましょう。

7.「とりあえず入れておくゾーン」がある

1週間に1回は中身をチェック

今すぐに片付けられない物もあります。例えば、捨てようか迷う物、散らかっていて置き場所がない物、突然お客さんが来たので一度しまっておく物…など。

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