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美肌にもダイエットにも♡キレイになれるお風呂美容スケジュール

お風呂はキレイになれる時間。ちょっとした心がけで、美肌やダイエットなど美容にも良いのです。そんな、キレイになるためのお風呂の入り方をご紹介します。

2019年1月
美容

毎日のお風呂はキレイになれるチャンス♡

お風呂美容を始めましょう

湯船に浸かって冷えた体を温めたいこの季節。冷えを取るのはもちろん、お風呂タイムこそキレイになれる絶好のタイミング。入浴法を工夫すれば、美肌やダイエットに役立ちます。

そこで、お風呂美容のスケジュールをピックアップ。キレイになるためのお風呂の入り方を学びましょう。

お風呂美容スケジュール

1.入浴前に水分補給+レモン水で疲労回復

Photo by rawpixel / Unsplash

お風呂は汗をかいて体内から水分が出てしまうので、入浴前にしっかり水分補給しましょう。ただの水でも良いですが、疲れているときにおすすめなのがレモン水。クエン酸のおかげで疲労回復効果を期待できます。

2.全身浴で5分入浴

まずは湯船に5分ほど浸かりましょう。半身浴が美容に良いと思っている人が多いかもしれませんが、実は全身浴がベター。全身浴の方が効率的に体を温められます。代謝を高めることにもなり、ダイエットにも◎。

また水圧作用で肺に圧力がかかるため、呼吸が深くなります。さらに、浮力作用で体の筋肉が緩みます。深呼吸と体の緩みで、しっかりとリラックスできるのも、全身浴だからこそです。

■浸かる温度は38~40度がベスト

38~40度のぬるめのお湯に浸かると、副交感神経が優位になり、精神的にもリラックスできます。アロマキャンドルや入浴剤などで、好きな香りに包まれるのも“癒やし”効果に。

これ以上に温度が高いと、交感神経が優位になり、目が冴えてしまいます。また、スマホを見ながらお風呂に浸かるのも、自律神経が乱れやすいのでおすすめしません。

3.メイク落とし&髪を洗う

湯船から上がったらメイクを落とし、髪を洗いましょう。1度入浴したことで顔の毛穴が開き、メイクが落としやすくなっています。

髪の毛を洗うときは、湯船と同じ38~40度ほどのぬるめのお湯を使うと、地肌や髪にも優しいです。しっかりと泡立てて、丁寧にすすぐことを意識して洗うと美髪にもなれます。

ここで喉が渇いているようなら、入浴中にも水分補給しましょう。

毎日できる美髪テク♡「正しいシャンプーの方法」をおさらい

髪の毛をケアする方法はいろいろとありますが、最も大切なのはやはり毎日のシャンプー。あなたは正しいシャンプーの方法をきちんと知っていますか? いつものヘアケアを一度見直してみましょう。
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4.全身浴で7分入浴+お風呂エクササイズ

もう一度、湯船に浸かりましょう。全身浴で次は7分。ダイエットしたい人は、湯船に浸かりながらマッサージやストレッチをするのもおすすめです。

入浴中の激しすぎる運動は体への負担になってしまうので、あくまでリラックスしながらできる軽いエクササイズがおすすめです。

■全身に効く!リンパ流し

体の巡りが良くなる入浴中にリンパを流すと、むくみもスッキリします。全身のリンパを流せる、首周りと鎖骨のマッサージをピックアップ。

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①鎖骨の上をプッシュ。
②鎖骨の少し下をなでながら流す。
③耳下から首筋を流す。
④左右両方のリンパを流して完了。

5.ふわふわ泡×手で体を洗う

また湯船から上がったら、今度は体を洗いましょう。ボディタオルなどでごしごし強く洗うのは、肌に良くありません。ボディソープや石けんをふわふわに泡立て、手を使って、なでるように優しく洗いましょう。

体を洗うと肌のバリア機能が低下します。そのため、体を洗った後に湯船に浸かる時間が長いと、肌に必要な成分が出てしまい、乾燥肌の原因に。洗った後、湯船に浸かる時間は短めと覚えておきましょう。

6.お風呂洗顔は一番最後に

お風呂で洗顔する際には一番最後に。シャンプーやボディソープが顔に残らないように、髪や体を洗ってから。髪→体→顔に洗うのが順番がベストです。

Photo by Aleksander Fajtek / Unsplash

洗顔に使うお湯の温度は32~34度。冷たくない水くらいの温度にしましょう。シャワーを顔に当てるのは肌に良くないので、手を使って洗い流しましょう。

7.全身浴で3分入浴=トータル15分以内

最後にもう一度、3分と短い時間だけお風呂に浸かりましょう。湯船に浸かるのは、トータルで15分以内がベスト。5分+7分+3分だと、ちょうど15分ですね。それ以上に長風呂をして肌がふやけてしまうと、皮脂が必要以上に失われて、乾燥してしまうのでご注意を。

8.お風呂上がりは顔→髪→体の順で10分以内に保湿

お風呂上がりに髪や体を乾かすときに時間をかけると、どんどん乾燥してしまいます。できれば10分以内に保湿を済ませましょう。湯船から上がったら、浴室内で髪や体をタオルで拭きます。

特に顔は乾燥しやすいので、最初にに化粧水や乳液で保湿。シートパックをしておけば、髪や体の保湿する時間もできます。続いて髪を保湿し、最後に体を保湿して、うるおいボディを保ちましょう。

9.入浴後に水分補給

お風呂でいっぱい汗をかいているので、入浴後も水分補給しましょう。あとは体をリラックスさせて過ごしましょう。これでキレイになれるお風呂美容スケジュールの完了です。

他にも覚えておきたい!お風呂美容

体はボディによって頻度を洗い分け

二の腕や脚などは、毎日ボディソープや石けんで洗うと乾燥してしまうので、一日おきでOKです。皮脂腺が多い胸の上側、両脇、背中の上側などは毎日洗いましょう。

敏感肌さんこそ入浴剤

肌が弱いから入浴剤は控えているという人もいませんか。実は逆です。水道水に含まれている塩素が肌を刺激することもあります。入浴剤の成分は塩素を除去してくれるものも多いです。

ポイントは塩素を弱めるビタミンCが入っていること。ゆずやみかんなど果物を入れるお風呂も、ビタミンCが入っているから肌に良いのです。肌に合わないときは控えて、自分に合う入浴剤を探してみましょう。

入浴中の歯磨きも◎

湯船に浸かりながらおすすめなのが歯磨きです。体がリラックスした状態だと唾液がよく出て、口内の自浄作用も高まります。湯船の中ならリラックスして、丁寧に細やかに歯磨きすることもできて、歯の健康にも良いです。

就寝1~2時間前の入浴で安眠に

寝るときに体温が下がっていると、眠りに就きやすくなります。そこでおすすめなのが、就寝する1~2時間前にお風呂に入っておくこと。お風呂で体温を上げ、寝る直前に体温が下がるようにすることで、安眠に導けます。

睡眠は体をリセットし、美肌やダイエットでも大切です。先述した38~40度×トータル15分のお風呂が安眠のためにも最適です。

お風呂でキレイになりましょう♡

お風呂の入り方を見直すと、キレイになれることがおわかりいただけましたか?今日からお風呂に入るときには、美容スケジュールを試してみてくださいね。

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