無料の会員登録をすると
お気に入りができます

それ、やっちゃうと逆効果!NGストレス解消法&改善法

ストレス解消のために何かしている人もいるでしょう。しかし、時に逆効果になってしまっていることを知っていますか?そんなNGストレス解消法と、改善する方法をご紹介します。

ライフスタイル

水を飲んで、ゆっくりと深呼吸

ドカ食いでストレス解消するのは避けたいので、イライラしたときは食べ物が目に入らないようにしましょう。

喉の渇きを体が食欲だと勘違いして認識していることもあるので、水を飲むことで食欲が抑えられることもあります。ハーブティーなど心が落ち着く飲み物を飲むのもありです。

あとは心の中にあるイライラも吐き出すように深呼吸をして、心を落ち着かせましょう。呼吸と共に、ストレスもどこかへ吐き出されていきますよ。

一人でおぼれるほど“お酒”を飲む

誰かと一緒に嗜む程度を目安に

お酒を飲んで嫌なことを忘れたい、という人もいるでしょう。たしかにお酒にはストレスを抑える力があります。ただ作用が強すぎて、お酒に逃げるのがクセになり、依存症になってしまう可能性も。

お酒の飲み過ぎは体に良くありませんし、一人で飲むと悶々と考えすぎて、余計に気持ちが落ち込んでしまいます。誰かと一緒に、嗜む程度に飲み、気分転換できるなら良いお酒です。

“買い物”で散財

買う前に「本当に必要?」と問いかける

好きな物を買いまくって、散財してストレス発散する人も。買い物すると、その瞬間は高揚感があります。しかし、買っただけで満足し、終わったらすぐに気持ちは冷めてしまうのです。

散財したことを後悔し、さらにストレスを感じることも。そして、またストレスを感じたら買い物をして…いつのまにか買い物依存症になってしまうこともあります。

ストレスを感じたら買う、という買い物の仕方はやめましょう。ストレス解消は別の方法を見つけて。衝動買いがクセにならないように、買う前には「本当に必要?」と自分に問いかけて、しっかりと考えてから買うよう意識しましょう。

昼まで“寝まくる”

適度な睡眠は最高のストレス解消法

忙しさや疲労から来るストレスもあるので、体を休めることは大切です。したがって、睡眠は最高のストレス解消法。ただし、昼過ぎまで寝だめするのはおすすめしません。普段の起床時間から大きく過ぎると、体内時計がずれてしまい、体の調子もイマイチです。

記事に関するお問い合わせ