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フレンチ、天ぷらも。 告白デートに使いたい。[東京]カウンター席が距離を縮めるグルメな3軒。

グルメ

1.ナイフとフォークでいただく、ジューシーカツサンドはお酒との相性もバッチリ!〈NAMIKI667 Bar & Lounge〉/銀座

銀座6丁目にちなみ、ジャパニーズクラフトジン「六」をベースにした独創的なカクテルがシグネチャー。「NAMIKI 5 to 7」のハッピーアワータイムは、そのジンを使ったカクテルを通常の半額で提供。

ジントニックのほか、「東京クラフト ペール エール」などのビールやグラスワインが、ハッピーアワータイムはオール600円(サ別)。

シンプルながらも山椒を効かせたジントニックから柚子やしょうがヴィネガーを使ったオリジナリティあふれるものまで全6種類。ぜひ味比べしてみて。

隣のオールデイダイニングより、「知床斜里産 匠の豚-サチク麦王のカツサンド 東京都産 トキハソース」2,200円は、ジューシーなカツがお酒と好相性。

(Hanako1165号掲載/photo : Yoko Tajiri (Bar S), Michi Murakami text : Yoko Fujimori (Bar S), Emi Suzuki)

NAMIKI667 Bar & Lounge
銀座駅

NAMIKI667 Bar & Lounge

2.神戸発の個性派天ぷらを、飾らないアーバンスタイルで。〈EBISU FRY BAR〉/恵比寿

店内は半個室も完備。ランチは天丼、昼夜共通で十割蕎麦あり。

神戸の人気店〈ISOGAMI FRY BAR〉が2016年春に東京進出。「ニューヨークに出店するなら」というテーマの元、モノトーンで統一した都会的な空間に。

夜はブルーチーズと梨550円といった斬新な天ぷらが。野菜単品などは150円からとリーズナブル。

自慢の天ぷらはスモークチーズと淡路たまねぎ、煮穴子と有馬山椒といった食材の組み合わせを楽しませる創作系が中心。

天使のエビのおつくり400円。頭は天ぷら、身は刺身で。(各税込)

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