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2022年春夏「オフ系炭酸飲料」11種を査定! ビールもノンアルも、ヘルシーでリフレッシュできるのはどれだ?

グルメ

飲んで “尿酸値を下げる”時代へ! 豊かなうまみとスッキリとした飲み口

サッポロビール「サッポロ うまみ搾り」実勢価格148円(税込)。世界初、尿酸値を下げる効果のある「アンセリン」を配合。豊かなうまみとスッキリとした飲み口が特徴。

・フレーバーのリアルさ:★★★☆☆ ・カロリーオフ度:★★★★☆ ・エネルギー:25kcal(350ml当たり) ・糖質:5.6g(350ml当たり) ・ペアリングしたいフード:メキシカン、アジアン、エスニック ・飲みたいシーン:罪悪感がないので昼間から

「尿酸値を下げる効果の期待できる『アンセリン』配合というのが、他のビールテイスト飲料とは異なる着眼点。りんごのようなフルーティさがあるゆえ、ハーバルな風味でヒーリング効果も期待できそうです。ビールのうま味を求める人におすすめですね。スパイシーな料理との相性がよく、平日の昼から罪悪感なく飲めます」

ドライなのどごしとクリーミーな泡。ビールが飲みたい日のノンアル

アサヒビール「アサヒドライゼロ」参考価格147円(税込)。2012年に発売し10周年。常に好調な売り上げを推移中。麦のロースト感やドライなのどごし、クリーミーな泡感にすっきりした味わいが好評。パッケージも味わいもシャープで潔く、カロリーはゼロ。

・フレーバーのリアルさ:★★★☆☆ ・カロリーオフ度:★★★★★ ・エネルギー:0kcal(100ml当たり) ・糖質:0g ・ペアリングしたいフード:揚げ物、中華 ・飲みたいシーン:仕事を中断して夕食を食べるとき

「暑い日に缶をプシュッと開けてゴクゴク……と勢いよくビールを飲むようなイメージにぴったり。2022年2月のリニューアルから、より麦の香りやのどごし、キレがバージョンアップしています。香ばしい風味とシャープな味わい、スッキリした後味が、ビール好きの飲まない日を支えてくれます」

次のページでは、ギルトフリーでのどを爽快にうるおしてくれる「糖質オフ系炭酸ドリンク」を5つ紹介していただきます。

どうシュワッとしたいかでチョイスが変わる
糖質オフ系炭酸ドリンク 5

のどの渇きを潤し、スカッと爽快な気分にさせてくれる炭酸飲料。とにかく商品数が多いので、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。「お酒のおともには辛味の強いジンジャーエール、お風呂上がりはレモン風味の強炭酸水など、ある程度、候補を絞っておくと近しいラインナップから選びやすいかもしれませんね」

お酒を割るにもぴったり! 刺激強めの辛口ジンジャエール

アサヒ飲料「ウィルキンソン タンサン #sober スパイシーレモンジンジャ」103円(税込)。「ウィルキンソン」ブランドの特徴である強炭酸に加え、爽やかなレモンの香りとスパイシーな辛口ジンジャフレーバーで際立つ刺激が味わえます。

・フレーバーのリアルさ:★★★★★ ・カロリーオフ度:★★★★★ ・エネルギー:0kcal(100ml当たり) ・糖質:0g ・ペアリングしたいフード:餃子、カレー ・飲みたいシーン:ジンやラムの割り材、鼻づまりが気になる時

「ジンジャエールの辛さがしっかりと味わえて、甘さ抜きで楽しむのもいいし、お酒やノンアルカクテルで割るのもおいしいフレーバーです。この新作は、ソバーキュリアス向けに開発したそうです。スパイシーな料理に合いますね。香りからして刺激的なので、個人的には花粉症や鼻炎時のモヤモヤをスッキリさせたいときにも飲みたくなります」

ホップの苦味でリフレッシュ! 気分転換になる無糖炭酸水

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