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何度やってもすぐガサガサになる人へ♡ツルツル足裏をキープする方法

かかとケアしてもすぐにガサガサになってしまう人はいませんか?冬は乾燥しやすく、足裏もガサガサになりやすい季節。そこで、おうちのケアでツルツル足裏をキープする方法を紹介します。

2019年1月
美容

足裏のガサガサ!なんとかならない?

ステップを踏んだケアでツルツル足裏に♡

かかとなど足裏がガサガサでお悩みの方はいませんか?足裏は皮脂腺が少ないのに、汗腺は多くて水分が出てしまうため、乾燥しやすいパーツです。乾燥すると肌のターンオーバーが乱れ、角質がたまってしまいます。

それに加えて歩くことによる足裏への刺激で、皮膚を守ろうとして角質が厚くなっていきます。そして、ガサガサの足裏になってしまうのです。このまま放置するとひび割れなど悪化してしまうでしょう。

いろんなケアをしてもガサガサの足裏になってしまうという方へ、実はステップを踏んだケアが大切でした。そこで、足裏をツルツルにするためのケアをステップごとにご紹介します。

STEP1.足湯で角質をふやかす

10~15分しっかり浸かって

足裏の角質が硬すぎると、そのまま保湿クリームなどを塗ってもなじまず、効果がありません。まずはお湯で角質を柔らかくすることから始めましょう。足湯でも良いし、全身の入浴で湯船に浸かってもOKです。

10~15分、汗がじわっとにじむほど入れば十分です。それ以上にお湯に浸かると、今度は皮膚がふやけて体から水分が出て乾燥してしまうこともあるので、15分以内に留めておきましょう。

STEP2.ガサガサ角質をやすりで削る

荒い面から細かい面へ

入浴後に体を拭いて、角質が柔らかくなったところをやすりで削りましょう。入浴中など足が濡れていると削っている感覚がわかりづらく、削りすぎて肌を傷つけてしまうことがあるので、必ず入浴“後”に行うのがポイント。

まずは、やすりの荒い面で一方向に優しく角質を削りましょう。やすりの表面が乳白色になるくらいが目安です。その後はやすりの細かい面でさっとこすってなめらかに整えましょう。

軽くかさついているなら、角質を削るステップはなくてもOK。角質が硬くてガサガサしているときにのみ行いましょう。

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