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もちもち、こんがり。冬の間に楽しみたい「お餅フード」

レシピ

四季折々の行事に欠かせないお餅。お正月が終わっても、まだまだ登場回数は減らない家庭も多いのでは? そこで、意外な素材使いや華やかな見た目、一工夫ある餅菓子をピックアップ! いつもと違う味わいを楽しんでください。

タケノとおはぎの「おはぎ」

定番のつぶあん、こしあんのほか、素材の組み合わせが楽しい日替わり5種が揃います。わっぱのパッケージもかわいい。

十火の「餅 mochi」

お米本来の風味を生かしつつ、モダンな米菓子を発信するブランド「十火」。こだわりの銘柄米ヒメノモチを使った小さなあられは、焼き餅のように香ばしく、食感はさくさく。対馬の浜御塩とほんのりかつお風味を加えた、上品な味わいです。

菓匠雅庵の「もち丸」

良質な素材を厳選し、手間を惜しまず作る品々が自慢の和菓子店。わらび餅や豆大福などの定番と並んで評判なのが、このしょうゆ大福「もち丸」。ばい煎しょうゆを練り込んだ餅でこしあんを包み、甘じょっぱい味わいが後を引きます。

楽園の「韓国餅」

「チャルトク」とは韓国のお餅。色とりどりのお餅に、玄米や黒豆、松の実などがちりばめられたヘルシーなおやつです。

御菓子所 ちもとの「八雲もち」

手土産の品としても人気が高い、こちらの名物。竹皮に包まれているのは、ふわふわとやわらかな求肥(ぎゅうひ)餅。口に入れると、やさしい弾力とともに黒糖のこっくりとした甘さが広がり、混ぜ込まれたカシューナッツの風味がよいアクセントに。

どれも温かいお茶と一緒に、ほっこりニッコリ味わいたいものばかり。しょうゆ味の焼き餅は食べ過ぎちゃった……という人にもおすすめの美味揃いです!

撮影=安井真喜子 スタイリング=中村弘子 編集協力=入谷奈穂

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