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47都道府県の“地元ならではの味”をポテトチップスで再現。新作は、紅しょうが天に焼きまんじゅう、炙り柿の葉すし!

Akiko Saito

旅行・おでかけ

〈カルビー〉が、47都道府県の「地元ならではの味」にちなんだポテトチップを開発する〈ラブ ジャパン〉プロジェクトに新作が!

〈ラブ ジャパン〉

2019年月1月21日(月)より発売されるのは、大阪の「紅しょうが天味」、青森の「貝焼き味噌味」、奈良「炙り柿の葉すし味」など、いずれも尖ったラインナップです! 数量限定・期間限定での販売となります。

大阪府庁公館にて行われた、寄贈式及び商品発表会

大阪の味「ポテトチップス 紅しょうが天味」は、紅しょうがのさわやかなおいしさと天ぷらの濃厚感を再現。揚げたしょうがの香ばしい衣の風味や、梅酢の酸味とピリッとしたしょうがの辛味が効いたポテトチップスです。

インターネット上で地元愛の強い方々から寄せられた案をもとに試食を重ね、味やパッケージを決定。他の案には「豚まん」「どて焼き」「いか焼き」などがあったそう。

奈良「炙り柿の葉すし味」

奈良は、ネットで「奈良漬け味」や「鹿せんべい味」等の案が出ましたが、「炙り柿の葉すし味」に決定。

昨年は、柿の葉すし味が発売されたため、今年は「炙り」になりました。炙り柿の葉すしでは、炙ることによって生まれた鯖の芳醇な味わいが広がるのが特徴。この「炙り柿の葉すし味」での、ほんのりと感じる柿の葉の香りと相まって、食欲をそそる味わいとなっています。

鹿児島「鰹みそ味」

そして鹿児島は「鰹みそ味」。鰹みそとは、鹿児島県民が愛する、甘口の味噌に、カツオ節を練りこんだ調味料のことです。甘めの味噌をベースに、カツオ節の風味をしっかりと効かせた、「鰹」のインパクトを感じるポテトチップスになりました。

「ポテトチップス 鰹みそ味」では、枕崎産のカツオ節を100%使用。水分を保ったまま燻して作られ、サラダや煮物にも使われる「なまり節」を使っています。

群馬「焼きまんじゅう味」

群馬は「焼きまんじゅう味」。甘辛いみそだれをつけてこんがりと焼き上げた、焼きまんじゅうのおいしさを再現しました。みそだれのコク深い味わいと、炭火で焼いたような香ばしさが楽しめます。粉末の酒粕を使用することで、蒸し立てのまんじゅうの風味を出しています。

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